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FMはなびは全実況生中継など連日特別番組編成でお送りします!

FMはなび・NHK秋田放送局共同企画 防災特別番組「命を守る呼びかけ」

【番組名】 防災特別番組「命を守る呼びかけ」
      
【放送日時】 2022年10月10日(月)17:00〜18:00
                     
災害報道に備えてNHKのアナウンサーが改善を重ねてきた「命を守るよびかけ」。
先月、このよびかけの文言と音声データが一般に公開されました。
FMはなびでは生放送番組担当者を中心にこの「命を守る呼びかけ」を、NHKアナウンサーから直接ワークショップという形で学ぶことにしました。
番組ではその模様を放送し、放送関係者にとどまらず市民全体で地域の防災・減災への意識を深めていくことを目指します。
     
【出演】 大谷昌弘(NHK秋田放送局アナウンサー) ほか

「命を守る呼びかけ」についてはこちら






【思い出画像&現場の声】放送席から見た「大曲の花火」

「世界よ!!これが大曲の花火だ!!何もかも圧倒的でしょ!!」という感覚を味わいたい。

3年ぶりの開催。無事に開催できたことは良かった。

天候については何も言えない。
ただ、審査不能の花火があったのは本当に気の毒だ。
あげるほうも観るほうも厳しいコンディションであったのは確かだった。
内閣総理大臣賞が授与される大会で、煙待ちの時間にゆとりを持たせられなかったり
様々な関係で競技者ファーストが難しいのは競技大会本来のあり方とは違う気がして無念さが残った。

私は姫神橋側に設置した放送席から花火をみつめた。

正面からはどう見えているのかは分かりえないので、
会場の全体的な視界が分からず、
雲や煙に隠れて見えなかった部分の差がとにかく辛かった。
しかし、会場の端から見たことで気づいたことも多く、
正面との見え方の違いから、後日新聞やテレビで掲載された花火全体像とは違う印象を感じたり、
審査結果からも私の予想とはまあまあ開きがあったり、
ブルーシート席でご覧になられた方々の気持ちも感じ取ることができたと思う。

花火技術は確実に進化していて、
音楽と花火のテーマの調和性と花火ひとつひとつの変化がとても鮮やかで、
目新しさを感じた花火も多くあった。
時差式花火の量を抑え、ここぞというときに効果的に使用したマルゴーや伊那火工堀内煙火店の創造花火の芸術性に興奮した。

今回は【3年ぶり開催】で待ち望んでいたのもあり、特別な気持ちは確かにあったが、
終わってみると【3年ぶり開催】のフィルターが、
最終的に「めでたしめでたし」でくくらせてしまう寂しさも感じた。

 

「やって良かった」は満足に直結していない

大曲に追随する花火大会が数多く誕生し、様々な仕掛けで観客を魅了している今、
大曲にわざわざ出向く理由は花火のクオリティはもちろん、プラスアルファのところにも求められる。

私が携わる放送面でも、その魅力を伝える重要な一部分としての責任を全うしていきたい。

世界よ!!これが大曲の花火だ!・・・と
圧倒的な大会としてまた皆さんと感動を共有したい。

      
        
      
        

 

 

            
          
  

FMはなび 藤田浩士
1990年生まれ大仙市大曲出身、FMはなびアナウンサー。
FMはなび開局スタッフとして入社、世界唯一の花火専門番組「花火の星」のパーソナリティーも務める花火鑑賞士。
名解説シンジマン&コニーと共に「大曲の花火」で生放送される花火実況は、日本一の花火大会にふさわしい日本一の花火実況として有名。
普段は夕方生ワイド番組「ジャンピン⤴️」(月-木17:00〜18:30)で活躍中。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

           






【あの声は!?】ブラボー中谷さんがCMに

もしかしてあの声は‥?
話題のFMはなびのラジオCM、先月から地元タレント、ブラボー中谷さんの声が午後2時58分から流れています。

地元の米の集荷・販売業、有限会社三信のCMにブラボーさんがご夫婦で出演中。
CMなのに半分アドリブというまさしく秋田のビッグボス本領発揮なのであります、聴いてね!

有限会社三信のHPはこちら

 






【花咲レディオ】時間短縮のお知らせ

お昼の生放送番組は、スタジオメンテナンスの為、放送時間を短縮して12:00からの1時間放送とさせていただきます。

11:30~11:40「毎日がだいせん日和」
11:40~12:00「リメンバーミュージック洋楽70~80年代」
12:00~13:00「花咲きレディオ」






【お知らせ】8/15(月)〜8/19(金)お昼の生放送を時間短縮します

日頃よりFMはなびの放送をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

8/15(月)から8/19(金)まで、お昼の生放送番組「花咲きレディオ」と「パワーフライデーPART2」は、スタジオメンテナンスの為、放送時間を短縮して12:00から13:00までの1時間生放送とさせていただきます。
尚、メンテナンスの状況によりましては、8/15(月)以降の放送も時間短縮などの可能性がございます。

放送を楽しみにしてくださっている皆様には、大変ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
何卒ご了承頂きますよう宜しくお願い致します。

FMはなび






【開局7周年記念コラム】 デニーロ大友

大曲にローカルFMを作ろう。資金は?知識は?何のために?誰のために?
今から約10年前そう思って動き回っていたことがある…

十年近く前、大曲市街地中心部が大雨にて側を流れる丸子川が氾濫し繁華街ほか住宅地が床上浸水になったことがある。
中心部の大きな主要道路が、氾濫によってあちらこちら寸断され、進路が塞がれ、身動きがとれない状態がしばらく続いた。みんな困り果てた。

各地域のアンバスもその大雨により水が溢れ出し、通行止めになる。
がしかし、その情報は、テレビはおろか当時のAMラジオ、FMラジオでは何も知ることができない。
我々地元の災害情報を発信、共有するツールが何もない。

「 これはマズイ。 」

これが当時ローカルFMを作ろうと思ったきっかけだった。
開局するためのノウハウも知る由もなく、当時はFMユートピア(湯沢地区)の知り合いに局ができるまでの話を聞いたり、インターネットで調べてみたりと、どうすればFM局を発足できるのか勉強しました。
しかしながら自身、昼の仕事や様々な人付き合いなどがあり、それに集中して取り組むことがなかなか難しくもありました。

そんな中、2014年頃でしょうか大仙市にFM開局という知らせが飛び込んできました。
とりあえず、ホッと胸をなでおろす、と言うかとにかく今後の大仙市における様々な情報発信や災害時の情報共有ツールがより一般市民に近いものになるのではと強く感じました。

そして2015年8月8日大仙市にローカルコミュニティFMが開局しました。

開局してから1、2年経ったころ、僕が所属している大曲商工会議所青年部からFMはなびラジオ番組企画スタッフの話があり、FMはなびに携わる切っ掛けができました。それから今現在まで、番組の進行や、イベント企画などを経て自分の番組を放送させていただいています。

「ラジオとは何か?」「ラジオを聴いてもらうためにはどうすればいいのか」「何を伝えればいいのか」「また聴きたい!と思ってもらうためにはどうすればいいのか?」なんていう永遠のテーマを日々考えながら番組を作っています。
へこたれずに今後も皆さんに聴いていて飽きのこない楽しい番組を送り続けていきたいなと思っています。

開局から今日に至るまで、この地域市民の安全・安心につながる災害時の情報共有ツール、そして大仙市に一体感をもたらせると共に市民同士の情報ネットワークの活性化が、徐々に構築されてきているのを肌で感じています。

もっともっと皆さんのより身近なラジオになれるようにみんな頑張ります!
FMはなび 開局7周年 Congratulations!

   

★★★★★★★★★★★★★★

人気パーソナリティーによる開局記念コラム、今年は今や大仙市民の話題の的(!?)日曜午後の生ワイド「おおまがりスーパーアリーナ」(14:00〜16:00)メインパーソナリティーのデニーロ大友さんの登場。

最強アマチュアバンドAKAMAMUSHIのベーシストとして活躍し、ライヴハウス&Bar「UN REVE」を経営するなど、街の音楽シーンを支える重要人物。
番組もスタジオライヴや競馬予想、80年代アイドルコーナーとやりたい放題の2時間生放送です♪
是非チェックを!

 






FMはなび開局7周年!!

本日2022年8月8日をもちましてFMはなびは開局7周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様の応援とご協力があってこそです、心から感謝申し上げます。
これからも一番身近なラジオ局、笑顔花咲くFMはなびをどうか宜しくお願い致します。

新しい番組表が出来ました♪
大仙市役所、大曲駅グランポールなど公共機関、タカヤナギなど各店舗にもこれから置かれます。
FMはなびにもありますので、お越し頂けたらお渡しします(月〜金9:00〜17:00)






【お知らせ】8/8(月)〜8/12(金)お昼の生放送番組をお休みします

日頃よりFMはなびの放送をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

8/8(月)から8/12(金)まで、お昼の生放送番組「花咲きレディオ」と「パワーフライデーPART2」を、スタジオメンテナンスの為お休みさせて頂きます。
尚、メンテナンスの状況によりましては、8/15(月)以降の放送も時間短縮などの可能性がございます。

放送を楽しみにしてくださっている皆様には、大変ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
何卒ご了承頂きますよう宜しくお願い致します。

FMはなび






【特別企画】夏の話題を一気にさらう、BUZZ AKITAが再びやってきた!

FMはなびが街の噂(BUZZ)をリードする特別企画「BUZZ AKITA」、再び開催決定〜♪

とにかく新しい物や楽しいこと、ビックリするものに飛びつきたいFMはなびがお送りする、スペシャルレポート企画が再びやってきました。
今回はタレント、インフルエンサーとして活躍中のTOMOも参加して、街の情報を世界に発信!
ラジオでネットで秋田の噂を巻き起こします。

「BUZZ AKITA 2022summer」

8月1日(月)〜5日(金)12:15 から
8月15日(月)〜19日(金)12:15 から
※生放送番組「花咲レディオ」「パワーフライデーPART2」でレポート

なかせん道の駅にコッペパン屋さんオープン
8月1日(月)COCO CONY

新感覚麹発酵ドリンクKOJI CLEARって、、、
8月2日(火)アキモト酒店

羽ばたけウィングス全国大会出場
8月3日(水)大曲ウィングス選手勢揃い

入居者さん達で野菜作り
8月4日(木)住宅型有料老人ホーム大曲温泉すみれ

来シーズンの果物先取り情報!
8月5日(金)アグリフォー太田

目指せパリ五輪!ブレイクダンス五輪強化選手登場
8月15日(月)ILLダンススタジオ

「とうふかまぼこ」がかなり熱い
8月16日(火)つじや

これは欲しい花火御朱印
8月17日(水)大曲諏訪神社

豆乳スームージーで夏を制覇せよ
8月18日(木)豆乳スムージーCafe  SOYJOIN

80年のありがとう、いま歴史に幕が降りる
8月19日(金)タカヤナギ・イーストモール衣料品売り場






【6.19大音郷2022】大仙は音楽の郷である

イベントの正式タイトルは「「Music Festival in DAISEN 大音郷2022」。
「大音郷」とは第2回目からつけたサブタイトルです。

「だいおんきょう」というタイトルなので、何やら爆音のロックイベントに聞こえなくもない。
そう思ったけど、このタイトルにしました。
「大仙市」は「音楽」の「郷(さと)」である、だから「大音郷」。
その気持ちをちょっと長文ですが説明させてください。

このイベントを発案されたのは大仙市老松市長でした。
こんな事があったそうです。
ある時、お世話になった方の息子さんがお亡くなりになったので御焼香に伺ったと。
ご本人ではなく息子さん、しかもお若いということでおいたましい話です。
そして、その遺影のお写真を見ると金髪だったので「息子さんは何をされていた方ですか?」と聞いたところ「東京でミュージシャンをやっていました」とのこと。
その時市長は思ったそうです「自分達が知らないところで大仙市から東京に出て行って、こうして活躍している若者がいるんだな」と。
もしかしたらまだいるかもしれない、故郷を離れて一人奮闘している大仙市出身の若いアーティスト達を、市として応援しバックアップできないだろうか。
そうお考えになったそうです。

実は僕も「〇〇ってバンドのメンバーは大曲出身」みたいな話を時々聞きます。
一人前になるまで帰ってこない!そんな決意で故郷を巣立った若者は、いまこの時も都会で一人で戦っているのでしょうか。
もし良ければ、音楽の郷になった大仙市に羽根を休めに、あるいは新たな音楽創りのきっかけを探しに立ち寄ってもらえないでしょうか?
本人でなくても、ご家族、お友達にそんな未来のスターを目指している歌手、アーティストがいたら名乗り出て欲しい。そんな気持ちで「大音郷」をやるのです。

もう一つの理由があります。

つい最近、大仙市出身の漫画家「紅一献」作者の桃缶(ももかん)さんと番組で話しました。
中学生の頃から漫画家を目指し投稿もしていたと。
でも学生時代は自分が漫画家を目指していることはあまり言わなかったと。
わかるな〜その気持ち、と思います。
僕も中学の頃ラジオDJになりたかったのですが、流石に将来の進路がそれだとは言いづらい。
「おめー本気で思ってるの?」と笑われたくないし、なれなかったら格好悪い。
あと、学校の放送部にも入らなかったんですよね、本音は憧れてたけど‥。
「自分は将来、日本のラジオ界を変えてやるんだ、学校の放送部なんかやってられっか」そんな考えでしたね。
この話をしたら「福原さん本当に可愛くない子供だったんですね」と言われ、まさしくその通りですみませんでしたという気持ちです、いまは。

取材などで学校によく行きます。
僕の頃と違って、本当に素直で良い子ばかりがいるように見えるのが現在の大仙市の学生達です。
将来ミュージシャンになりたい、そんな夢も昔に比べ割とカジュアルな気がします。
将来サッカー選手になりたい!という子のために親達がスポ少で応援するように、
ミュージシャンを目指すと公言する子供を、街の大人達が応援する時代だと思うのです。今更かもしれませんが。
どんな形でもいいし、どんな気持ちでも構いません、この街で夢を持っている若者の為のステージを大曲市民会館大ホールに作りたい、そう思って「大音郷」をやります、どうかお付き合いお願いできないでしょうか、会場でお待ちしております。

FMはなび 福原尚虎