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FMはなびでは、大仙市議会定例会 一般質問の録音によるラジオ放送を行います。
市議会および市長の声をお届けしますので、傍聴のため議場に訪れることができなかった方もぜひお聞きください。

<放送日時>
9月15日(土)午前7時~午前9時20分
9月16日(日)午前7時~午前8時30分

<再放送日時>
9月17日(月)午後7時~午後9時20分
9月18日(火)午後8時~午後9時30分

http://www.city.daisen.akita.jp/bunya/council/

既報通り大曲花火秋の章に「あの」音楽一座HEAVENESE(ヘヴニーズ)が登場、花火大会会場でのライヴが決定しました。

「あの」と書いたのは、HEAVENESEとFMはなびは深い深い関係があるのです!
名前は知らなくても彼らの音楽を聴けば「あ!あの曲」とわかるはず。
開局からずっと使用されているステーションブレイク(放送局名をアナウンスするスポット)はHEAVENESEの曲だからです。

和楽器とバンドサウンドを融合した、一連の邦楽もののルーツとも言えるHEAVENESE。
和太鼓と勇壮なかけ声、尺八、三味線とソウルフルなボーカルアレンジは、民謡王国で田園都市の大仙市にぴったりと、選曲されました。
しかも、当時「国際花火シンポジウム」開催に向かい、日本の花火から世界の花火へと飛躍しようとしている大曲の花火と、米国デビューから、中東、アフリカ、アジアと世界を舞台に活躍するHEAVENESEはイメージも合います。
以来3年間、大仙の街をこのHEAVENESEの音楽が流れない日はありませんでした。

また、国際花火シンポジウムの演目「グランドフィナーレCool Japan」で楽曲「the code of samurai/HEAVENESE」が使用され、昨年と今年の夏の全国花火競技大会エンディングでは「もののふの義/HEAVENESE」が流れ「あの歌は誰の曲なのか」問い合わせが相次ぐなど、大曲の花火においてもHEAVENESEの音楽は欠かせない存在となってきました。

その彼らが、ついに大曲にやってきます。
これはFMはなびにとっても開局以来の大舞台。

いえ、エンターテイメント花火を打ち出している大曲の花火秋の章にとっても、花火と音楽ライヴの本格的コラボはこれが初めて。
昨年は美郷ジャズの演奏があり好評でしたが、切っても切れない関係にある花火と音楽が、いよいよ本格競演というカタチになります。
つまり、大曲の花火の新しい歴史が始まるその第一歩となるのです。

是非ともこのステージは成功させたい。
そう願い、会場チケットをFMはなびでも取り扱い致します。
会場の前ブロック真ん中あたり、良い席のチケットを確保しました。

電話、メールでご予約頂き、直接FMはなびまでお越し頂けますでしょうか。
代金と引き換えでチケットをお渡し致します。
(遠距離の方は御相談ください)

<チケット 料金>:有料パイプイス席券:3,000円 ※小学生以上、入場料1,000円含む

大会名称:大曲の花火ー秋の章ー「花火劇場~エバーグリーン~」
開催日:2018年10月13日(土)
時間:HEAVENESE(ヘヴニーズ)のスペシャルLIVE:午後4時30分~5時10分
大曲の花火ー秋の章ー:午後6時~7時15分
場所:秋田県大仙市大曲雄物川河畔(「大曲の花火」公園内)

大曲の花火秋の章の詳しい事はこちら

話題の曲「もののふの義」

HEAVENESE公式サイト

 

FMはなび日本酒パーソナリティーの菊池ヒロムさんが、何やら面白い企画を打ち上げましたよ!
都心で大いに大仙市を語り合いましょうー

【大仙都民おとなの会U50】

内容 大仙市出身者のための異業種交流会

会場 食べられるミュージアム「風土はfoodから」
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目15番地
錦町ブンカイサン 1-2F
TEL. 080-9666-2141
http://bunkai-san.jp/fudofood/
最寄地下鉄 東京メトロ東西線 竹橋駅

日時 平成30年9月27日(木)19時~21時30分

参加資格
20歳以上50歳未満の現在仕事をしている大仙市出身者(=一度でも大仙市に住所があった方)
なお、50歳以上の大仙市出身者がひとりあたり1人以上の50歳未満の参加者(出身地問わず)を伴う場合は可とする。

料金
一人2000円 当日受付現金徴収(ただし、パーティフード代として)
飲物は会場で別途個別に買うものとする(日本各地の地酒・地ビールほか有り)。

特記 大仙市の酒蔵さんでお酒を協賛される蔵大歓迎

申し込み
主催者へのメールによる。
①氏名②年齢③所属企業・団体名④所属企業での電話番号あるいは個人電話番号(携帯電話可)

申し込み締め切り 平成30年9月21日(金)24時まで
主催/問い合わせ 大仙酒っこ倶楽部 菊地 拓(きくち・ひろむ)まで

mail: daisen.sake.kikuchi@gmail.com

【第39回神岡南外花火大会 実況生中継】

今年で39回を迎える神岡南外花火大会。
地元花火業者「㈱北日本花火興業」「㈱和火屋」の競演で、秋の夜空に大輪の花火が打ち上がります。
FMはなびは会場の神宮寺・中川原コミュニティ公園から実況生中継。
花火解説はもちろん、嶽山にこだまする迫力満点の花火音を是非ラジオでお楽しみください。

【番組名】第39回神岡南外花火大会 実況生中継
【放送日時】2018年9月14日(金)18:30~20:59
【出演】 実況:藤田浩士 解説:シンジマン

 

 

大仙市にはおいしい食べもの!おいしい製品を作って扱うお店がたくさんあります!
こだわりの自社製品や取り扱い食品、新開発商品などをまずはみなさんに知ってほしい!ということで、試食をして、各店がよりよいものを作るためのアンケートに協力いただく‘おいしい’イベント【おいしい大仙】が今週土曜日9月8日に開催されます!

もちろん、その場で買うことも出来ますし、アンケートにご協力いただくと、素敵な景品があたる抽選会にも参加できちゃいます!
会場MCはFMはなび 根田朋子です!

今回は同じ日に大仙市で、日本商工会議所青年部東北ブロック大会があり、同エリア内で昼食・物販ブースも同時開催!
2つのイベント合わせて25を越える出店がありますので、ぜひ当日のお昼は大曲市民会館にお集まりください。
一足お先に‘おいしい’秋を楽しみましょう♪

開催地 /大曲市民会館第1駐車場(大仙市大曲日の出町2丁目6−50)
開催日 /2018年9月8日(土)
時間 /午前10時00分~午後3時00分

お問合せ
大曲商工会議所 中小企業相談所 TEL:0187-62-1262

金足農業高校が夏の甲子園で巻き起こした旋風を追い風に、秋田県そのものが注目された2018年8月。
その最終土曜日25日に開催された第92回全国花火競技大会。
花火ファンからは、「あけましておめでとうございます」と声を掛けられ、ああ、いよいよこの日が今年もやってきたなと実感します。

2つの台風接近で心配された天候も、当日はいたずらな雨も時折ありましたが、皆様の願いが届いたのか打上時刻には雨もすっかり止んで会場のコンディションもバッチリ整いました。

FMはなびでは大会前日から花火特別編成と花火時報をお届けしました。
交通情報、街の賑わいリポート、はなびうた特番やラジオドラマ。ほろ酔い対談や公開生放送、そして花火実況生中継に翌日の表彰式中継などなど・・・・・。

仕事をしていても、やはりこの日が花火の街の「お正月」なのかなとじんわり感じました。
今年は金足農業感動ありがとう花火も打ち上げられ、スクールカラーである紫の花火が夜空を彩りました。粋な企画に大曲の花火にも「ありがとう」ですね。

私は会場の大曲の花火公園から大曲の花火実況生中継を担当させていただきました。
内閣総理大臣賞を目指して打ち上がる花火はどれも珠玉の芸術作品なのですが、会場でしか味わうことのできない、独特な緊張感が打ち上げ現場と対岸にいる客席の我々にもひしひしと伝わるのがさらに感動を増幅させます。

KONYとシンジマンの、今打ち上がった花火はどんな色で、どんな形で、どんな変化をしたのかという解説の先に花火師の思いや完成までの大変さがどれ程のものかが中継担当4年目にしてほんの少しわかってきました。
新しい技術やアイデアを取り入れ工夫を凝らし、地道で手間暇のかかる作業を何度も何度も繰り返し、やっと完成したものはパッと開いてパッと散っていきます。
ただ花火は散るからこそ美しい・・・その美学が花火のロマンなのだと空を見上げて想います。

大いに沸き、感動した夏。
大曲の花火が終わると秋はもうすぐ。
まだまだこの街は花火シーズン。1年中花火シーズン。

「あけましておめでとう」に続く言葉は、
「今年もよろしくお願い致します」by秋曲&冬曲&春曲
といったところでしょうか(笑)

今年も感動とロマンをありがとう!
花火師の皆さん・大会関係者の皆さん・スタッフの皆さん・大曲の花火にいらした皆さん
ありがとう!
そしてゆっくり休んでけれっす。

   

全国の花火師が創り上げた珠玉の芸術作品が大曲の夜空に打ち上がる!!
FMはなびは今年も大会開始を告げる号報3発から完全実況生中継!

解説陣は花火研究家KONYこと小西亨一郎。さらに今年は花火専門番組「花火の星」でもお馴染みシンジマンが加わり、実況を含め3人体制で徹底解説いたします。

今打ち上がった花火がどんな色で、どんな形で、どんな変化をしたのか。
解説を聴きながら花火を観ると、大曲の花火がもっと楽しくなります。

会場の大曲雄物川河畔(大曲の花火公園)から5時間生放送でお送りいたしますよ〜♪

【番組名】第92回全国花火競技大会 実況生中継

【放送日時】2018年8月25日(土)17:00~22:00

【出演】 実況:藤田浩士 解説:小西亨一郎、シンジマン

 

 

高校を卒業した初めての夏、ヒカリは幼馴染みのハナに会う気持ちにはなれなかった。
大曲の花火を舞台に故郷を離れた若者の葛藤を、東北でも活躍する注目のニューウェーブバンドROTH BART BARONの曲と共に描くラジオドラマ。

花火の夜には街に魔法がかかる…、花火にちなんだドラマシリーズ第1弾をお楽しみに。

【番組名】 FMはなびラジオドラマ館「魔法がとける前に」

【放送日時】2018年8月25日(土)15:30~16:00
8月26日(日)9:00~9:30 ※再放送

【出演】 放送劇団FMはなび

 

短歌、俳句、川柳の3部門で大曲の花火にまつわる「花火うた」を公募した、大曲市民交流プラザのびのびらんど主催「第九回花火うた大会」の受賞作品を紹介。審査員評と共に、大曲の花火への想いを分ち合う60分生放送番組。

【番組名】  涼森有羽子 大曲の中心で花火うたを詠む♪ ※生放送

【放送日時】2018年8月24日(金)18:30〜19:30

【出演者】涼森有羽子、佐藤力、武田覺(ゲスト)

【提供】 (株)仙北印刷所、(有)秋田民報社、大仙市市民交流プラザのびのびらんど

※画像は表彰式の模様です

「あの2人」のほろ酔いがパワーアップ〜♪
読売新聞秋田版コラム100回間近を記念した、コラム執筆者の市川晋一氏と今野宏氏の「ほろ酔い対談」が大好評につき第2弾。
録音はスタジオから松美の家モデルハウスに舞台を移し、松美の家社長の佐藤正義氏を迎えて、秋田の美酒に酔いつつ大いに語り合います。時間も1時間に拡張して大曲の花火直前に放送。いまやFMはなびのお家芸「ほろ酔い対談」、大人なトーク番組に酔って下さい〜

【番組名】 松美の家プレゼンツ 読売新聞秋田県版コラムほろ酔い対談 夏の章!

【放送日時】2018年8月25日(土)16:00~17:00

【出演】
株式会社秋田今野商店代表取締役 今野宏
西明寺診療所所長 市川晋一
株式会社松美造園建設工業 代表 佐藤正義(スペシャルゲスト)
読売新聞社 小坂佳子(進行役)