第94回全国花火競技大会は、来年2022年8月27日(土)再延期開催となりました。
「大曲の花火」実行委員会によると、新型コロナウイルスワクチンの接種状況、変異株の感染等を考慮し慎重に検討協議を重ねた結果、ご来場される皆様の健康と安全を確保する事が難しいことから開催を1年延期することを決定。
2年連続の延期は戦争による延期を除いて、大会史上初めてです。
「大曲の花火」実行委員会による発表はこちら

第94回全国花火競技大会は、来年2022年8月27日(土)再延期開催となりました。
「大曲の花火」実行委員会によると、新型コロナウイルスワクチンの接種状況、変異株の感染等を考慮し慎重に検討協議を重ねた結果、ご来場される皆様の健康と安全を確保する事が難しいことから開催を1年延期することを決定。
2年連続の延期は戦争による延期を除いて、大会史上初めてです。
「大曲の花火」実行委員会による発表はこちら

6月12日(土)本来ならば「大曲の花火春の章」があるはずだったこの日、特別番組「花火愛は止まらない!〜大曲花火5社勢揃いトークライヴ〜」を放送しました。
2時間の特番として、前半の1時間は大曲花火5社勢揃いトークライヴ、後半の1時間はプレイバック大曲の花火と題して、昨年の「大曲の花火秋の章」実況中継を再放送。
特に前半の、小松忠信さん(株式会社小松煙火工業)、今野義和さん(北日本花火興業)、久米川和行さん(株式会社和火屋)、齋藤健太郎さん(響屋大曲煙火株式会社)の4人に、司会進行トモトモ(株式会社花火創造企業)の5社が勢揃いした対談。
会場は花火伝統文化継承資料館「はなび・アム」の4階で、もはや花火愛120%の対談となりました。
溢れ出す花火愛が止まらないトークの数々、そして、おっとこれは大丈夫か?のぶっちゃけトーク。
聴きどころはたくさんあったのですが、その中でも注目の「思い出の大曲の花火」。
花火師4人が今までの「大曲の花火」で最も忘れられない花火を、自社と他社の一つずつ挙げてもらいました。
自分の花火もそうですが、他の花火師が上げた花火で心に残っているもの、というのは興味ありますよね。答えは以下の通りでした。
齋藤健太郎さん
・2016年 第90回「輝く星へ感謝を込めて・・・。」響屋大曲煙火
・1998年 第72回「フォーマティブ・アート」加藤煙火
久米川和行さん
・2013年 第87回「昇天銀龍万華鏡写輪丸」和火屋
・2011年 第85回「今夜、どこかのBARで~男と女の物語~」磯谷煙火店
今野義和さん
・1992年 第66回「水墨画を見たピカソのひらめき」北日本花火興業
・1977年 第51回「花よもう一度」紅屋青木煙火店
・1984年 第58回「ピタゴラスの美学」芳賀火工 ※どうしても2つ
小松忠信さん
・1994年 第68回「懐かし!ひばりのヒット、ヒット、ヒット」小松煙火工業
・1986年 第60回「思い出の麦わら帽子」北日本花火興業
チョイスも絶妙ですが、コメントも激アツでしたね〜。
実は、この模様はCNA秋田ケーブルテレビも映像収録、夏過ぎに放送&ネット配信予定です。
未公開部分も放送されるとかされないとか??
日程が決まり次第お伝えしますので、乞うご期待!


6月12日(土)に延期しておりました「大曲の花火-春の章-」は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、出品者並びに来場されるお客様の健康と安全を第一に考えて中止となりました。
開催を楽しみにしていただいた皆様には急なご案内となり、ご迷惑をおかけいたしますがご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
中止に伴いチケットを返金いたします。春の章ホームページに返金方法を掲載いたしました。ご確認の上、お手続きはこちらまでお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、5月1日(土)に開催を予定しておりました「大曲の花火-春の章-」は、6月12日(土)に延期となりました。
健康と安全を最優先に考えた措置ですので、ご理解のほどをお願いいたします。
購入済みのチケットは、そのままご利用になれます。
返金を希望される場合は、間も無く大曲の花火公式サイトに掲載されます。
東日本大震災発生10年の節目を迎えました、FMはなびもこの東日本大震災があったことで設立された放送局です。
今日はスタジオ前の大曲ヒカリオ広場に「夢灯り灯篭」を設置し、復興のへの思いを一つにしました。
そして放送は、特別番組を13時から「あの日私たちは 〜だいせんの311〜」と題して2時間生放送。
大仙市と友好交流都市にある宮古市から、山本正德 宮古市長、花坂康太郎宮古商工会議所会頭、そして「みやこハーバーラジオ」の箱石文彦さんに話を聞きました。
また大仙市から被災地に向かった大曲消防本部 特別救助隊の八木克司隊長、大仙市役所元職員の五十嵐秀美さん、 民間からは小西許子大曲社交飲食組合理事長と、株式会社メモリー代表加藤正則さんの話を伺いました。
放送は後半からヒカリオ広場に切り替わり、老松博行大仙市長、佐々木繁治大曲商工会議所会頭のあいさつの後、震災発生の14:46に10発の狼煙が打ち上げられました。
震災後の10年の重みを感じさせる心に迫る花火でした。
展示された夢灯り灯篭に火が灯された17時すぎ、ペアーレだいせんで津軽三味線講座を開いている三味線奏者二代目井上成美こと黒澤博幸さんと、受講生の皆さん及びサポートメンバーによる追悼演奏があり、こちらも生放送をしました。
二代目井上成美こと黒澤博幸さんには番組ゲストとしてスタジオでも即興演奏を披露いただきました。
ご自身のお弟子さんを震災で亡くしている彼の「3.11は忘れられない日だが、被災地の人たちは忘れたい日でもある、忘れたいのに忘れられない日なんです」という言葉で番組の雰囲気が一変しました。
18時には岩手県大槌町で復興の花火をあげる大曲の花火協同組合の小松忠信さんと電話をつなぎ、同時刻に大曲でも上がった「希望の花火」を藤田浩士がレポートしました。
白を基調とした「追悼」の花火から、カラフルな「希望」の花火に移り変わっていく、まさにいま再び不安の闇に包まれている世界に光を放つものでした。
書ききれない思い、話尽くせない気持ち、東北のコミュニティ放送局としてこれからも語り継いでいかなくてはいけないと思いも新たにした2021年3月11日になりました。
黙祷にご参加くださった皆様、ラジオの向こうで思いを一つにして下さった皆様、ありがとうございます。




1月1日(金)17:00より太田地域で花火が上がります
先月末に公開されました、CNA秋田ケーブルテレビ制作「大曲の花火」特番。「エール花火」の全国編を加えた再編集版が公開されました。
全国各地域の「エール花火」の映像と共にもう一度お楽しみください!
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6月から行われた「新作花火コレクション2020」サプライズ花火や、花火通り商店街による「七夕花火」、日本の花火エールプロジェクトにかける花火師たちの渾身のドキュメンタリー。
誰も経験したことのない状況のなか、希望のひかりを照らすべく前向きに立ち向かう花火の街の姿を追った。(テレビドキュメンタリー番組 50分)
FMはなびが制作協力した花火ドキュメンタリー番組「明日を照らす希望のひかり~日本の花火 花火師そして大曲の矜持~」(制作CNA 秋田ケーブルテレビ)が映像配信されます。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため「大曲の花火 第 94 回全国花火競技大会」は1 年後の 2021 年 8 月 28 日に延期することが決定。これだけではなく、今年 3 月に開催 予定だった「大曲の花火-冬の章-新作花火コレクション 2020」の開催見送りに始まり、全国各地の花火大会なども開催見送りや延期が相次いでいます。
番組では、花火大会が中止や延期となり行き場を失ってしまった花火や、苦しい状況に 立たされながらも懸命に立ち向かう地元大曲の花火師たちの取り組みを紹介します。
また、8 月 22 日に全国で一斉に打ち上げられた「日本の花火エールプロジェクト」についても紹介します。このプロジェクトは、新型コロナウイルス感染の影響で不自由な生活を続ける皆さんへの応援、「しあわせ」を提供してくれる花火業者の激励、見えない悪疫の退散への願いをこめて、大曲を起点にして全国 29 都県 81 の煙火業者が賛同し、全国同時に「エール花火」を打ち上げました。
ケーブルテレビのネットワークを活用して撮影した佐賀・長野・新潟県などのほか、大仙市と友好交流都市提携にある神奈川県座間市など全国津々浦々で打ち上げられた花火も必見です是非ご覧ください。
「明日を照らす希望のひかり~日本の花火 花火師そして大曲の矜持~」
(テレビドキュメンタリー番組 50分)
出演:大曲の花火関係者各氏
ナレーション:藤田浩士
視聴方法
FMはなびHP(PC、スマートフォン)
無料アプリ「し〜なアプリ」https://www.cna.ne.jp/catv-page/cnaapp_install

沢山のご応募ありがとうございます。
「花咲レディオ」パーソナリティー4人が上の句を詠み、リスナーの皆さんで下の句をつけていただく、夏の夜の句会。
どれもこれも素晴らしい作品ばかりで、しかも生放送の最中の選出となりましたが、出来上がりましたので発表致します!
「一輪の 花となり散り 夏花火 想いは一つ 大輪の花」
(上の句:高橋京子 下の句カメ)
「ゆく夏の 姫神山に 火の花壇 いつもの年に 思い高ぶる)
(上の句:伊藤美果 下の句:かめ)
「図らずも 見上げた空に 花が咲き 祈る心を 星に届けて」
(上の句:長谷川真弓 下の句:ひとみ)
「仕方なく 線香花火 取り出して 湿った先っぽ ためいき2倍」
(上の句:佐々木ゆうこ 下の句:りんご)
どうですか、ラジオが生んだ素晴らしい共作。
来年の「花火うた」に応募してみましょうーーー!
放送で紹介された皆様全員にFMはなびボールペン差し上げます。

第1部はFMはなびスタジオから、第2部はグランドパレス川端屋上から、2時間の生放送でお送りしました。
予想外の超豪華なサプライズ花火に、驚きの放送席。
そして夏の夜の句会も、これまた素敵な作品が揃いました。
たくさんのメール本当にありがとうございます、大曲の花火の無い夏でも、花火で盛り上がった夜でした!
皆さんと過ごせたこの年、これはずっと忘れないでしょう。
