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【 ニューイヤー花火2026】あの高市トランプ会談で話題になった大曲の花火と共に新年到来!

【6.19大音郷2022】大仙は音楽の郷である

イベントの正式タイトルは「「Music Festival in DAISEN 大音郷2022」。
「大音郷」とは第2回目からつけたサブタイトルです。

「だいおんきょう」というタイトルなので、何やら爆音のロックイベントに聞こえなくもない。
そう思ったけど、このタイトルにしました。
「大仙市」は「音楽」の「郷(さと)」である、だから「大音郷」。
その気持ちをちょっと長文ですが説明させてください。

このイベントを発案されたのは大仙市老松市長でした。
こんな事があったそうです。
ある時、お世話になった方の息子さんがお亡くなりになったので御焼香に伺ったと。
ご本人ではなく息子さん、しかもお若いということでおいたましい話です。
そして、その遺影のお写真を見ると金髪だったので「息子さんは何をされていた方ですか?」と聞いたところ「東京でミュージシャンをやっていました」とのこと。
その時市長は思ったそうです「自分達が知らないところで大仙市から東京に出て行って、こうして活躍している若者がいるんだな」と。
もしかしたらまだいるかもしれない、故郷を離れて一人奮闘している大仙市出身の若いアーティスト達を、市として応援しバックアップできないだろうか。
そうお考えになったそうです。

実は僕も「〇〇ってバンドのメンバーは大曲出身」みたいな話を時々聞きます。
一人前になるまで帰ってこない!そんな決意で故郷を巣立った若者は、いまこの時も都会で一人で戦っているのでしょうか。
もし良ければ、音楽の郷になった大仙市に羽根を休めに、あるいは新たな音楽創りのきっかけを探しに立ち寄ってもらえないでしょうか?
本人でなくても、ご家族、お友達にそんな未来のスターを目指している歌手、アーティストがいたら名乗り出て欲しい。そんな気持ちで「大音郷」をやるのです。

もう一つの理由があります。

つい最近、大仙市出身の漫画家「紅一献」作者の桃缶(ももかん)さんと番組で話しました。
中学生の頃から漫画家を目指し投稿もしていたと。
でも学生時代は自分が漫画家を目指していることはあまり言わなかったと。
わかるな〜その気持ち、と思います。
僕も中学の頃ラジオDJになりたかったのですが、流石に将来の進路がそれだとは言いづらい。
「おめー本気で思ってるの?」と笑われたくないし、なれなかったら格好悪い。
あと、学校の放送部にも入らなかったんですよね、本音は憧れてたけど‥。
「自分は将来、日本のラジオ界を変えてやるんだ、学校の放送部なんかやってられっか」そんな考えでしたね。
この話をしたら「福原さん本当に可愛くない子供だったんですね」と言われ、まさしくその通りですみませんでしたという気持ちです、いまは。

取材などで学校によく行きます。
僕の頃と違って、本当に素直で良い子ばかりがいるように見えるのが現在の大仙市の学生達です。
将来ミュージシャンになりたい、そんな夢も昔に比べ割とカジュアルな気がします。
将来サッカー選手になりたい!という子のために親達がスポ少で応援するように、
ミュージシャンを目指すと公言する子供を、街の大人達が応援する時代だと思うのです。今更かもしれませんが。
どんな形でもいいし、どんな気持ちでも構いません、この街で夢を持っている若者の為のステージを大曲市民会館大ホールに作りたい、そう思って「大音郷」をやります、どうかお付き合いお願いできないでしょうか、会場でお待ちしております。

FMはなび 福原尚虎






【新番組のお知らせ】「吹奏楽の世界へようこそ」ネット開始!


吹奏楽の街大仙市待望の、吹奏楽専門番組がついにFMはなびでもネット開始します。
吹奏楽の専門誌「バンドパワー」がお送りする吹奏楽に特化したラジオプログラム。
楽しくて元気が出る吹奏楽の魅力を、さまざまな角度からご紹介する1時間番組です。

【番組名】 「BPラジオ:吹奏楽の世界へようこそ」

【放送日時】 毎週日曜20:00〜21:00

【出演者】 富樫鉄火

放送スケジュールはこちら






【新企画のお知らせ②】音楽解放区「NESIAD FREEDOM」に集まれ!

 

 約2年間放送してきたFMはなびとCNA秋田ケーブルテレビのコラボレーション番組「NAKAICHI Upcomer Array」の精神を引き継ぎ、秋田を中心に全国各地で活躍しているアップカマー・アーティスト(まだ知られていないが上を目指しこれから登っていこうとしているアーティスト)を応援する新人発掘音楽プログラムがスタートします。
テレビとラジオで同時放送、さらにそれをネット配信し全国の若者達が集う「解放区」となります。

出演は根田朋子に加えて、大阪から秋田に活動の拠点を移した音楽ユニットDEKILUCOのボーカルAyakoが、音楽経験の中から全国で頑張る若手アーティストを発掘し応援していきます。
また番組主催の音楽イベントも企画展開、アーティスト達の活躍の場を生み出します、ご期待ください!

【番組名】 「NESIAD FREEDOM」

【放送日時】

① FMはなび 毎週土曜22:20〜22:50「NESIAD!!」(1時間番組の中の30分コーナーとして放送)、毎週日曜13:30〜14:00

② 秋田CATV 毎週月曜15:00〜15:30、金曜10:00〜10:30 ※30分のテレビ番組として放送(秋田県秋田市、潟上市の一部地域、 南秋田郡五城目町の一部地域、山本郡三種町の一部地域)

③ Youtube公式 毎週火曜日配信 ※部分編集で配信

【出演者】根田朋子(FMはなび)Ayako(DEKILUCO)
 






【新企画のお知らせ①】「YEG会長らじお」がスタート!!

新世代青年経済人トーキングセッションと銘打って放送してきた、大曲商工会議所青年部「YEG」による地域情報バラエティ番組「YEGガレージへようこそ!」が春からリニューアル!
大曲YEGの熊谷公会長自らがパーソナリティートークを繰り広げる「会長らじお」というタイトルでお届けします。
名前の通り大曲YEG会長の熊谷公が、思ったこと出会った人の話題をトーク。
アシスタントは地元歌手のさいとういくみがFMはなび初レギュラー。
話題はアイドルや芸能にも飛びながらもYEGというものを知らなかった人たちに、より身近にYEGを感じてもらうひとときです。

【番組名】 「YEGガレージへようこそ!@会長らじお」

【放送日時】 金曜日18:30〜19:00 ※再放送土曜日20:30〜21:00

【出演者】   熊谷公、さいとういくみ(アシスタント)

 






放送時間変更のお知らせ

お楽しみ頂いておりますFMはなび放送番組「んだんだ30分」と「AKITA POWER Z」の放送時間が4月より以下の通りに変更となります。
今後とも何卒よろしくお願い致します。

「んだんだ30分」

(変更前)毎月第1〜第3(5週月は第4)日曜日15:00〜15:30 
(変更後)毎月第1〜第3(5週月は第4)日曜日13:00〜13:30 
※再放送の火曜19:30〜20:00は変更ありません

「焼肉大同門presents AKITA POWER Z」

(変更前)毎月最終日曜日15:00〜15:30 
(変更後)毎月最終日曜日13:00〜13:30 
※再放送の火曜19:30〜20:00は変更ありません






【FMはなび開局6周年記念コラム】 ③伊藤美果

 大仙市にコミュニティFMが誕生するという。
しかも開局準備の中心がかつての教え子、根田朋子さんだと聞き、これは激励に行かねばと駆けつけた。
それが、飛んで火に入る夏の虫。よもや、番組を一つ任されることになろうとは…。
しかし、かつての教え子の頼みを断っては女が廃ると、「えーふりこいで」引き受けてしまった。

 かつて勤務していた大曲小学校では放送委員会の担当だったし、野球、水泳、陸上の地区大会ではなぜか毎年アナウンス係だった。
マイクに向かうのはあまり緊張しないと思っていたのだが、情報番組の生放送は生まれて初めての経験。
ギャラリーのいないハコで一人芝居を演じるような不安な日々だった。
番組開始早々、伝説の放送事故もやらかしたし、慣れないうちは、放送が終わるとグッタリ。帰宅してちょっと休憩のつもりが爆睡していたなんてことも度々あった。
基本的に、与えられた原稿をしっかり読めば良いのだからと思いつつも、根が真面目だから(?)フリートークのネタを探したり、サクッと選曲するつもりが、最近の人気曲を聴きまくって時間を忘れたりと、気づいたら、一週間の中心が「FMはなび」になっていた。 

 そして3年が経った頃、局はどんどん新しい企画や実況中継を打ち出し、若いパーソナリティーが加わり、大仙市ゆかりの若手アーティストもたびたびスタジオを訪れるようになった。
対流が起きている…そんな印象だった。

 スタジオの内と外を、市民と聞き手の方々にこんなにも潔く晒しているラジオ局ってないんじゃないだろうか。だから愛されるのだろう。
6周年という節目で、私は少し立ち止まって周囲を見回してる。
変化し続けることと、きっちりルーティンをこなすことの狭間で、パーソナリティーとしての自分はその役割を果たせているのか?などと、殊勝にも内観している。

 7年目の伊藤美果はどう変化するのか、目も耳も離せませんよー。
    
    
   
   
 

★★★★★★★★★★★★★★

人気パーソナリティーによるリレーコラム、最後に登場は「花咲期レディオ」(11:30〜13:00)木曜日のパーソナリティー伊藤美果さん。

ネイティブ秋田弁シンガーいとうみかとして音楽活動もしながら、秋田弁講座でネットラジオがブレイク中。
そのバイタリティー溢れる活躍と、自らの意見を発信し続ける姿勢は、まさしくFMはなび唯一のラジオパーソナリティーと言えるでしょう。
これからも私たちを驚かせ‥いえ、楽しませてください!

 

 





【FMはなび開局6周年記念コラム】 ②佐々木ゆう子

大仙市にラジオ局が出来る。
「ボランティアを募集するんだって」の話を聞いた時、ここに関わっていきたいな‥と思い、すぐに募集用紙に書き込みFAXしました。

 お陰様で、6年間、何事もなく‥何事もあり‥。
の中で、楽しく関わらせていただいております。
 スタッフの方にも初めてのはずなのに、影では色々な事があったと思いますが、私の目には整然とした様子しか伺えず、淡々と物事をこなしているプロフェッショナルの集まりなんだと映っていました。
 
 私がラジオに夢中になっていたのは中学、高校生の頃。
その頃の私は、音楽情報や深夜番組のアーティスト情報、ちょっと大人っぽい人生相談など、すべてがラジオからの情報で成り立っていた様な気がします。
初めて聞く言葉、単語も数多くありました。
そんな中で、思わず「くすっ」と笑える話が特に好きになり、いつその「くすっ」の場面が出てくるかを楽しみに、ずっとラジオをつけっぱなしにしていました。

 ボランティアに参加することにあたり、その「くすっ」を大切に皆さんにお届けして行けたらいいなと思っております。
 そして皆さんの「くすっ」も沢山聞きたいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★

「さゆ」こと佐々木ゆう子さん、「花咲期レディオ」(11:30〜13:00)火曜日のパーソナリティーとしてFMはなび根田朋子とのコンビはあまりに有名。
もちろん開局以来の担当です。

もしもラジオ黄金期に、東京の放送作家がこの番組を聴きつけたらすぐに東京に連れて行かれるんだろうなあ、と思わせるはちゃめちゃトークはFMはなびの強力な武器(?)の一つ。
泣き笑いトークをこれからもよろしくお願いします!






【FMはなび開局6周年記念コラム】 ①高橋京子

6年前の春。
ふと、ある広告に目が落ちた。
大仙市にコミュニティFMが開局されるとの広告でした。

長く務めた会社にも一段落し、何かの力仕事とか、イベント協力など、まだまだ出来る!と信じて、ボランティアスタッフとして早速申し込ませて頂いたのが始まりでした。

その年の2015年8月8日(土)、大仙市コミュニティFM「FMはなび」誕生。
あれから6年目を迎えることができ、関係者の皆様と共にお祝いを出来ることに何より喜びを感じております。

「6周年おめでとうございます」

忘れもしないのは、開局の翌々日から生放送番組が本格スタート。
私が最初の担当としてマイクに向かい「FMはなび花咲きレディオ8月10日……、月曜日の担当は私、高橋京子がお送りします…。」

ドギマギしながら話し続けた記憶が、思いの中で駆け巡ります。
現職の時、沢山の方々の前で話す仕事に長年携わってきたはずなのに、どうしたんだろう?言葉を発する難しさを感じました。
ラジオは顔も見えない、声だけの想像の世界。
電波を通じて、この空間の中で一人マイクに向かって話すことに、恐怖を感じたこともあったなあ〜。

日が経つにつれて、疑問、迷いも出てきて、局長さんはじめスタッフの方々にも沢山のアドバイスを受けながら、どうにかここまで来ることが出来ました。

独りよがりになることなく、自分が楽しく話すことで聴いてくれる方にも伝わると信じて、言葉と音楽で季節を感じてもらえるような、温もりのある情報発信、そして私のコーナー「キレイが届く宅配便」で、美容を中心とした旬な情報をお届けすることが、私のパーソナリティーとしての仕事です。

また、私はグランマート「街角お買い物レポート魔法のカゴ」も担当させて頂いています。
そこでは沢山のお客様との生の出会いがあり、涙する事や、笑いあり、心が豊かになる場面も多くありました。
最近声をかけてもらった、嬉しいエピソードとして「ラジオをず〜っと聴いてるよ、高橋京子の声を聴くと、あっ!今日月曜日だったな、あの用事を…」って。
私=月曜日(笑)となっているようで、なんと嬉しいこと!!!

これからも研鑽を積みながら、大仙市の皆さんに温もりと笑顔をモットーに情報を発信します。
大仙市コミュニティFM「FMはなび」は、私の生きがいでもあり、宝物です。
頑張ろう!FMはなび!!

★★★★★★★★★★★★★★

高橋京子さんは「花咲期レディオ」(11:30〜13:00)月曜日のパーソナリティーとして開局以来担当。
そしてコラムにある通り、グランマート・タカヤナギ提供「街角お買い物レポート〜魔法のカゴ」のインタビュアーとしてもかれこれ400人以上の方々にインタビューしています。
放送の役目の基本中の基本「インタビュー」を、誰よりもしている高橋さんは大仙市の食卓の記録を紡ぐ貴重な語り手なのです。






FMはなび高校野球中継テーマ曲に現役女子高生バンド「月刊少年アイロニー」

FM花火としては3回目となる高校野球実況中継(7/9、7/11、7/12放送)特に今年は会場が大曲球場になり、高校球児達の熱戦を大仙市から全県・全国の野球ファンの皆様に発信します。

そしてこの実況中継番組のテーマ曲が、秋田市の高校2年生のロックバンド、「月刊少年アイロニー」の「スーパーノヴァ」に決定しました。
秋田市の女子高生3人による結成1年の文字通り「スーパーノヴァ(超新星)」である彼女たちのナンバーが、球児達の熱戦に華を添えます。

田川(Gt.Vo.)、高橋(B.)、ばもえ(Dr.)の3ピースロックバンド月刊少年アイロニーは、FMはなびとCNA秋田ケーブルテレビの共同制作による公開番組「NAKAICHI Upcomer Array」(土曜22:30過ぎ)にゲストで登場。
ストレートなバンドサウンドと、少年の心を注ぎ出すような歌詞の世界、そして何よりも同じ秋田の同じ世代の鼓動が、中継放送を大いに盛り上げてくれるでしょう。

「第103回全国高等学校野球選手権秋田大会 実況生中継」詳細はこちら

月刊少年アイロニーについてはこちら

FMはなび番組出演した月刊少年アイロニーはこちら






友好交流都市・宮古市「みやこハーバーラジオ」と交流生放送スタート

 

大仙市と友好交流都市協定を結んでいる岩手県宮古市のコミュニティFM局みやこハーバーラジオと、FMはなびのコラボレーション企画がスタートします。

毎週木曜日の朝7時20分からの10分間、FMはなび「モーニングだいせん」と、みやこハーバーラジオ「おはよう潮風ラジオ」という同時間放送している生ワイド番組同士を電話でつなぎ、双方の街の話題などを生放送で紹介していきます。

宮古市とはかねてから大曲の花火への招待や、物産・観光イベントなどの交流があり、令和元年10月には友好交流都市協定が締結されました。
地域の生活に根ざしたコミュニティFM局同士が毎週生放送で情報交換をし、お互いの日常生活を感じることで、大仙市と宮古市がより親密な関係になることが期待されます。

【タイトル】 「みやこホットライン」

【放送日時】 毎週木曜日7:20〜7:30 朝生ワイド「モーニングだいせん」内

【出演】 根田朋子(FMはなび)
     箱石文彦(みやこハーバーラジオ) ほか