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【この秋、最強エンターテイメント宣言】HEAVENESE大曲上陸!

既報通り大曲花火秋の章に「あの」音楽一座HEAVENESE(ヘヴニーズ)が登場、花火大会会場でのライヴが決定しました。

「あの」と書いたのは、HEAVENESEとFMはなびは深い深い関係があるのです!
名前は知らなくても彼らの音楽を聴けば「あ!あの曲」とわかるはず。
開局からずっと使用されているステーションブレイク(放送局名をアナウンスするスポット)はHEAVENESEの曲だからです。

和楽器とバンドサウンドを融合した、一連の邦楽もののルーツとも言えるHEAVENESE。
和太鼓と勇壮なかけ声、尺八、三味線とソウルフルなボーカルアレンジは、民謡王国で田園都市の大仙市にぴったりと、選曲されました。
しかも、当時「国際花火シンポジウム」開催に向かい、日本の花火から世界の花火へと飛躍しようとしている大曲の花火と、米国デビューから、中東、アフリカ、アジアと世界を舞台に活躍するHEAVENESEはイメージも合います。
以来3年間、大仙の街をこのHEAVENESEの音楽が流れない日はありませんでした。

また、国際花火シンポジウムの演目「グランドフィナーレCool Japan」で楽曲「the code of samurai/HEAVENESE」が使用され、昨年と今年の夏の全国花火競技大会エンディングでは「もののふの義/HEAVENESE」が流れ「あの歌は誰の曲なのか」問い合わせが相次ぐなど、大曲の花火においてもHEAVENESEの音楽は欠かせない存在となってきました。

その彼らが、ついに大曲にやってきます。
これはFMはなびにとっても開局以来の大舞台。

いえ、エンターテイメント花火を打ち出している大曲の花火秋の章にとっても、花火と音楽ライヴの本格的コラボはこれが初めて。
昨年は美郷ジャズの演奏があり好評でしたが、切っても切れない関係にある花火と音楽が、いよいよ本格競演というカタチになります。
つまり、大曲の花火の新しい歴史が始まるその第一歩となるのです。

是非ともこのステージは成功させたい。
そう願い、会場チケットをFMはなびでも取り扱い致します。
会場の前ブロック真ん中あたり、良い席のチケットを確保しました。

電話、メールでご予約頂き、直接FMはなびまでお越し頂けますでしょうか。
代金と引き換えでチケットをお渡し致します。
(遠距離の方は御相談ください)

<チケット 料金>:有料パイプイス席券:3,000円 ※小学生以上、入場料1,000円含む

大会名称:大曲の花火ー秋の章ー「花火劇場~エバーグリーン~」
開催日:2018年10月13日(土)
時間:HEAVENESE(ヘヴニーズ)のスペシャルLIVE:午後4時30分~5時10分
大曲の花火ー秋の章ー:午後6時~7時15分
場所:秋田県大仙市大曲雄物川河畔(「大曲の花火」公園内)

大曲の花火秋の章の詳しい事はこちら

話題の曲「もののふの義」

HEAVENESE公式サイト

 






【首都圏の大仙市出身のみなさま!】だいせん酒っ子倶楽部イベント開催

FMはなび日本酒パーソナリティーの菊池ヒロムさんが、何やら面白い企画を打ち上げましたよ!
都心で大いに大仙市を語り合いましょうー

【大仙都民おとなの会U50】

内容 大仙市出身者のための異業種交流会

会場 食べられるミュージアム「風土はfoodから」
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目15番地
錦町ブンカイサン 1-2F
TEL. 080-9666-2141
http://bunkai-san.jp/fudofood/
最寄地下鉄 東京メトロ東西線 竹橋駅

日時 平成30年9月27日(木)19時~21時30分

参加資格
20歳以上50歳未満の現在仕事をしている大仙市出身者(=一度でも大仙市に住所があった方)
なお、50歳以上の大仙市出身者がひとりあたり1人以上の50歳未満の参加者(出身地問わず)を伴う場合は可とする。

料金
一人2000円 当日受付現金徴収(ただし、パーティフード代として)
飲物は会場で別途個別に買うものとする(日本各地の地酒・地ビールほか有り)。

特記 大仙市の酒蔵さんでお酒を協賛される蔵大歓迎

申し込み
主催者へのメールによる。
①氏名②年齢③所属企業・団体名④所属企業での電話番号あるいは個人電話番号(携帯電話可)

申し込み締め切り 平成30年9月21日(金)24時まで
主催/問い合わせ 大仙酒っこ倶楽部 菊地 拓(きくち・ひろむ)まで

mail: daisen.sake.kikuchi@gmail.com






2018夏、あけましておめでとう  FMはなび藤田浩士

金足農業高校が夏の甲子園で巻き起こした旋風を追い風に、秋田県そのものが注目された2018年8月。
その最終土曜日25日に開催された第92回全国花火競技大会。
花火ファンからは、「あけましておめでとうございます」と声を掛けられ、ああ、いよいよこの日が今年もやってきたなと実感します。

2つの台風接近で心配された天候も、当日はいたずらな雨も時折ありましたが、皆様の願いが届いたのか打上時刻には雨もすっかり止んで会場のコンディションもバッチリ整いました。

FMはなびでは大会前日から花火特別編成と花火時報をお届けしました。
交通情報、街の賑わいリポート、はなびうた特番やラジオドラマ。ほろ酔い対談や公開生放送、そして花火実況生中継に翌日の表彰式中継などなど・・・・・。

仕事をしていても、やはりこの日が花火の街の「お正月」なのかなとじんわり感じました。
今年は金足農業感動ありがとう花火も打ち上げられ、スクールカラーである紫の花火が夜空を彩りました。粋な企画に大曲の花火にも「ありがとう」ですね。

私は会場の大曲の花火公園から大曲の花火実況生中継を担当させていただきました。
内閣総理大臣賞を目指して打ち上がる花火はどれも珠玉の芸術作品なのですが、会場でしか味わうことのできない、独特な緊張感が打ち上げ現場と対岸にいる客席の我々にもひしひしと伝わるのがさらに感動を増幅させます。

KONYとシンジマンの、今打ち上がった花火はどんな色で、どんな形で、どんな変化をしたのかという解説の先に花火師の思いや完成までの大変さがどれ程のものかが中継担当4年目にしてほんの少しわかってきました。
新しい技術やアイデアを取り入れ工夫を凝らし、地道で手間暇のかかる作業を何度も何度も繰り返し、やっと完成したものはパッと開いてパッと散っていきます。
ただ花火は散るからこそ美しい・・・その美学が花火のロマンなのだと空を見上げて想います。

大いに沸き、感動した夏。
大曲の花火が終わると秋はもうすぐ。
まだまだこの街は花火シーズン。1年中花火シーズン。

「あけましておめでとう」に続く言葉は、
「今年もよろしくお願い致します」by秋曲&冬曲&春曲
といったところでしょうか(笑)

今年も感動とロマンをありがとう!
花火師の皆さん・大会関係者の皆さん・スタッフの皆さん・大曲の花火にいらした皆さん
ありがとう!
そしてゆっくり休んでけれっす。

   






【大曲の花火特別番組②】グランマートから公開生放送〜♪

知ってましたか?グランマート中通店は花火大会会場に一番近いスーパーマーケット。
お弁当は勿論、虫よけや紙皿紙コップ‥身の回りのお買い物はここが最後の場所なのです。
花火大会当日は駐車場にグルメ屋台が並び、この日だけの「花火通りスクエア広場」がオープン。ここでFMはなびは2時間の公開生放送やっちゃいます!!

地元で大活躍の歌手、鏡元もとじ君この日は伝家の宝刀「いざないの街メドレー」炸裂!
そして500歳野球の歌で話題のSATも登場、大曲の花火で欠かせないもう1曲「あの歌」歌っちゃいますよ!さあ真昼にペンライト振りましょう〜。
さらに初登場、秋田の路上シンガーnanaが素敵なステージをお送りします。

そのほか当日は大曲にアーティストが集結する「花火ウィーク」があるわけで、飛び入りステージもございます!大曲にいるアーティスト全員集合!?な勢いの「花火通りスクエア広場」にみんな集れ〜

【番組名】 〜花火に一番近い場所〜 こちら花火通りスクエア広場

【放送日時】2018年8月25日(土)13:00〜15:00
【出演者】福原尚虎(メインパーソナリティー)、 DJ yuusukee(DJ)
【ゲスト】nana(弾き語り)、鏡元もとじ(歌謡曲)、SAT(4人組フォークバンド)
ほか飛び入りゲスト多数予定

 






【特別番組】夏を買いに行こう★ヒカリオまるしぇ開催中!

【番組名】 夏を買いに行こう★ヒカリオまるしぇ開催中!

【放送時間】 2018年7月27日(日)16:00〜17:30

連日楽しいイベントが続く大曲の新名所ヒカリオ広場から、今週土曜に素敵な生放送があります。
JR大曲駅前周辺の賑わい創出と地元農産物のPRを目的とした産直イベント「ヒカリオまるしぇ」の会場の模様を生放送。出店ブースのレポートや、生産者の方々の生の声を放送します!
今度の土曜日はラジオを片手にヒカリオ広場にお集まり下さい!

【出演】 藤田浩士、草薙行隆 ほか






大盛況!しゅしゅまる公開生放送

7月5日(木)天気はあいにくの雨‥、にもかかわらず朝から数組のお客様が行き交う「しゅしゅえっとまるしぇ」から、3時間公開生放送をお送りしましたよ!
第1部は「花咲きレディオ木曜日」”さゆ”こと佐々木ゆうこと根田朋子のコンビが大活躍。
店内の野菜、魚を買って新メニュー開発、あわよくばしゅしゅまるレストラン「ここる」に採用してもらおう企画!
実は料理のプロ”さゆ”さんが水を得た魚の如く、あれよあれよという間に素敵なメニュー3品をミニキッチンで創っちゃいました。
サバのサンドイッチ、ニシン刺身のサラダ和え、豆腐とガッコ+etc.のオードブル、ブルーベリードレッシングを使った力作揃いにスタッフ一同「さすが」の声。
そして、後半第2部は「しゅしゅまるから地域の元気を応援します」、桜庭さんを中心にいつものメンバーで、そこはしゅしゅまるなので食レポ三昧!
更にスペシャルゲストの鏡元もとじによる記念ライヴ!、ファンに囲まれ白のスーツが眩しい、もとじライヴで会場はいっきに絶好調!
あっという間の3時間でしたね〜、またやりましょう!しゅしゅえっとまるしぇに来てけれな〜♪

      






人気デュオN.U.@楢岡さなぶり酒花火,だいせん初上陸!

良いライヴになるだろうと思ってはいましたが、これだけ素晴らしいものになるとは驚きでした。
ヨコハマを中心に活動する人気アコースティック・デュオN.U.(エヌユー)の、初の秋田ライヴは関係者の皆様の協力支援もあって、素晴らしいひと時となりました。

個人的な話しですが、わたくし福原はその昔横浜のラジオ局でインディーズ専門番組をやってました。
その時から活躍していたのがこの2人組、演奏も良いし曲も良いし、何よりも関西出身ながらあっという間に横浜の街に溶け込み、横浜の顔となるような活躍をしてくれてました。
ストリートライヴという、路上で音響機材も使わず地声で歌うゲリラライヴ、これを何年も続けて、千人のホールを埋めた彼らから僕自身も学ぶ事が多かったのです。

時が流れて、自分の故郷でラジオ放送をすることになった今、当然この街でもヨコハマと同じ音楽ムーブメントを起こしたいと思ってますし、
その為には、地元のアーティストの応援もしつつ、外からの助っ人も必要だと思ってました。

というわけで、昨年春から「N.U.の大曲へGO!」という番組を担当してもらい、自分たちもファンも、時間をかけて大曲、大仙市への思いを育んでもらいました。
そうです、これが出来るのがラジオならでは!
ギャラ払って簡単に有名人を呼んでも、何処の街だかわからないけど、仕事だから歌いに来ました、って感じで、お互い心がつながらない。
ラジオは、そんな心の距離を近づけるには最大の効果発揮をしてくれますからね。

かくして、1年の求愛期間を経て、「楢岡さなぶり酒花火」のステージに立ったN.U.は、いいライヴをやってくれました。
それにまた、素晴らしい反応をみせてくれた南外の皆さん、本当にありがとうございます。
1曲、1曲への拍手が本当に心がこもってて、お父さんもお母さんも皆笑顔でステージを見守ってくれました。
もうこの幸せな空間に、N.U.の2人も「初めてのステージでこれだけ暖かく迎えてもらえるなんて」と感無量でした。

そうそう、全国にいる彼らのファンも一緒に初の秋田体験をしてくれてみたいです。
さなぶりの季節、緑の深い南外の田園風景に、皆一同に感激してました。
アーティストもファンも誘致する、これがFMはなび式のインバウンド。

ところで、2人には合間をぬって、ヒカリオ広場でもストリートライヴやってもらいました。
本場ヨコハマの路上ライヴを、ヒカリオで再現。
FMはなびの若いDJ達も観に来てくれて、良い刺激になったと思います。

最後に、N.U.のライヴ出演を快く引き受けてくれた、楢岡さなぶり酒花火実行委員の皆様。
有楽町駅「大仙ふるさとフェア」の時からずっと応援してくれて、当日も嬉しそうに声援を送って下さった大仙市老松市長。
心から感謝します、本当にありがたいです。

これからも心の通じたイベント作り、ラジオと音楽の力で、時間をかけながらも、しっかりやっていきますんで、ファンの皆様、アーティストの皆様どうぞよろしくお願いします!

 

 






5/30(水)チャレンジデー!!

市民みんなで運動をしよう!という「チャレンジデー」。
FMはなびでは、スタジオ前のヒカリオ広場でパターゴルフ大会を開きました。
これがなかなか楽しい。
ゴルフ初体験のわたくしでも、熱中して番組中に大騒ぎしながらクラブを振りましたよ。
ほんの小1時間程度のパターゴルフでしたが、翌日筋肉痛を訴えるスタッフ数名。
これは立派な運動でしたな。
「チャレンジデー」の名の通り、新しいスポーツ(運動)にチャレンジしたってことで。
通りがかり付き合って下さった皆様、ありがとうございます〜

 






6/2(土)「楢岡さなぶり酒花火」N.U.がやってくる!

大阪生まれヨコハマ育ちのアコースティックデュオ、N.U.がついに秋田にやってくる!
しかも、南外の「楢岡さなぶり酒花火」でライヴが実現。
1年間づーっと「大仙市に行きたい!」と番組で叫び続けて来た彼らの願いが遂に叶います!!

あ、FMはなび福原です。
僕は出身大曲ですが、高校出てずっと東京や横浜でラジオの仕事をしてきました。
そんな事もあってFMはなび開局と共に、大仙市に戻ってきました。

本当に東京にいたのかよー!?、横浜で何やってたんですかあ〜?
という声もありましょうが、そんな横浜で番組やってる時に出会ったのがこのN.U.。

とってもいいうた歌うし、ライヴも良いし、ラジオも面白いし。
そんな彼らを自分の故郷に呼べるのは、ちょっと嬉しい、いやかなり嬉しい。

「秋田いいよね〜!」「大仙市行きたいな〜」という声は、実は沢山のミュージシャンやDJから聞いてます。
もちろん、地元大仙市のアーティストもしっかり応援して、その上で、
ただのお仕事ではなくって、本当に秋田に憧れて大仙市に来たがっている、
しかも皆さんに紹介したい「良いアーティスト」を、これからもどんどん呼びますね。

ラジオ局には、街とミュージシャンをつなげる役目があるんです、
きっと素敵な出会いが6月2日南外であります、皆さん是非お越し下さいーー

福原






5/27(日)ミュージックフェスティバル in DAISEN

大仙市出身、あるいは在住のアーティスト4組。プラスして秋田アーティスト&人気物まねタレントも登場する、見どころ満載のイベントが今度の日曜日に開催。
FMはなびでは、連日出演アーティスとの熱い想いを放送してきました。
今日の放送では、ゲストアーティスとのケースケ&マサが太田分校田植え競技会会場からそのまま登場。
お疲れの中ありがとうございます!
そして、仙北平野の歌姫、栗林聡子も満を持して登場。
この若者達のエネルギーが、街の未来を切り開きます!是非会場にお集まり下さい。

<ミュージックフェスティバル in DAISEN>
日時:5月27日(日)
会場:大曲市民会館・大ホール 12:30開場/13:30開演
内容:大仙市に縁のある若手ミュージシャンを中心とした公演イベント
出演:栗林聡子、毛利大介、ケースケ&マサ、青谷明日香、鏡元もとじ
ゲスト:ミラクルひかる
料金:大人1000円 小学生~高校生500円 幼児無料(全席自由席)

関連イベント
声と話し方について学ぶ「モテ声コミュニケーションボイトレ講座」
講師:毛利大介(ボイストレーナー)
5月26日(土)午後1時30分から、大曲中央公民館にて(参加無料)