メニューを表示する

【10月19(土)みのりフェア2024】どかんどかん祭り開催決定!

 

【花火大会実況生放送】歴史に残る2日間ラジオを持って会場へ♪

いよいよ開催される大曲の花火歴史的瞬間2夜連続の花火大会。
もちろんFMはなびは完全実況生中継をお送りします。
また、大会前後も生放送の情報をお届けします、特に30日には前夜の新作花火コレクション表彰式の模様と、日本煙火芸術協会青木理事へのインタビューを放送、花火の前後もラジオをチェック!

4月29日(金)

17:16 「直前!新作花火コレクション」出場花火師へのインタビューなど紹介

18:30 新作花火コレクション2022 完全実況生中継

21:00 「花火の後は、、、HANABI MANIA2022 」ヒカリオ広場から生中継 (22時まで放送)

4月30日(土)

17:00 「直前!大曲の花火春の章」
    前夜開催新作花火コレクション授賞式&日本煙火芸術協会青木理事インタビュー

18:30 大曲の花火春の章「世界の花火 日本の花火」
    日本煙火芸術協会60周年記念事業花火 完全実況生中継

21:00 「花火の後は、、、HANABI MANIA2022 」ヒカリオ広場から生中継 (22時まで放送)

 

 






令和4年度「大曲の花火」日程発表

令和4年度の「大曲の花火」開催日程が発表されました。
「新作花火コレクション」と「春の章」2DAYSとなります! 

4月29日(金) 新作花火コレクション2022

4月30日(土) 春の章-世界の花火・日本の花火-

8月27日(土) 第94回全国花火競技大会

10月1日(土) 秋の章-劇場型花火-

大会内容やチケットの販売時期など詳細はまだ検討中とのことです。
決まり次第発表します。






【特別番組】残月花火を追え!& 秋の章名場面集

今年は中止となってしまった「大曲の花火-秋の章-」の過去の名場面を振り返る特別番組。
同様に中止となった「残月花火選手権大会」を取り上げ、第3の花火「残月花火」を特集。
秋の夜長に花火談義を深め、この日打ち上げられる「四ツ屋まつり花火」も生中継放送します。

【番組名】 FMはなび特別番組「HANABIMANIA秋の章」

【放送日時】 2021年10月10日(日)17:00〜20:00

【番組内容】 

17時台「残月花火を追え!」出演:小松忠信(小松煙火工業)久米川和行(和火屋) ほか
残月花火の由来や、思い出を関係者インタビュー構成で特集。毎年11月に開催さ
れていた「残月花火選手権大会」も紹介

18時台「大曲の花火秋の章名場面」出演:小西亨一郎、美郷ジャズ、HEAVENESE ほか
エンターテイメント花火としてライヴなどを盛り込んできた秋の章の名場面集。
美郷ジャズやHEAVENESEライヴを紹介

19時台「四ツ屋まつり×ひかり学年夢花火」出演:齋藤健太郎(響屋大曲煙火)根田朋子 ほか
小学生のメッセージをのせた「夢花火」打ち上げ現場から生中継






【速報】「大曲の花火―秋の章―」は中止となりました

10月2日(土)に開催を予定しておりました「大曲の花火―秋の章―」は、本日、「大曲の花火」大会委員会を開催し、新型コロナウイルスの急速な感染拡大により、ご来場される皆様や住民の皆様の健康と安全を確保することが困難なことから、開催を中止することを決定しました。

公式サイトはこちら






【速報】第94回全国花火競技大会は、来年に開催が見送られました

第94回全国花火競技大会は、来年2022年8月27日(土)再延期開催となりました。

「大曲の花火」実行委員会によると、新型コロナウイルスワクチンの接種状況、変異株の感染等を考慮し慎重に検討協議を重ねた結果、ご来場される皆様の健康と安全を確保する事が難しいことから開催を1年延期することを決定。
2年連続の延期は戦争による延期を除いて、大会史上初めてです。

「大曲の花火」実行委員会による発表はこちら

 






特別番組「花火愛は止まらない」放送しました!

6月12日(土)本来ならば「大曲の花火春の章」があるはずだったこの日、特別番組「花火愛は止まらない!〜大曲花火5社勢揃いトークライヴ〜」を放送しました。
2時間の特番として、前半の1時間は大曲花火5社勢揃いトークライヴ、後半の1時間はプレイバック大曲の花火と題して、昨年の「大曲の花火秋の章」実況中継を再放送。

特に前半の、小松忠信さん(株式会社小松煙火工業)、今野義和さん(北日本花火興業)、久米川和行さん(株式会社和火屋)、齋藤健太郎さん(響屋大曲煙火株式会社)の4人に、司会進行トモトモ(株式会社花火創造企業)の5社が勢揃いした対談。
会場は花火伝統文化継承資料館「はなび・アム」の4階で、もはや花火愛120%の対談となりました。

溢れ出す花火愛が止まらないトークの数々、そして、おっとこれは大丈夫か?のぶっちゃけトーク。
聴きどころはたくさんあったのですが、その中でも注目の「思い出の大曲の花火」。
花火師4人が今までの「大曲の花火」で最も忘れられない花火を、自社と他社の一つずつ挙げてもらいました。
自分の花火もそうですが、他の花火師が上げた花火で心に残っているもの、というのは興味ありますよね。答えは以下の通りでした。

齋藤健太郎さん
・2016年 第90回「輝く星へ感謝を込めて・・・。」響屋大曲煙火
・1998年 第72回「フォーマティブ・アート」加藤煙火

久米川和行さん
・2013年 第87回「昇天銀龍万華鏡写輪丸」和火屋
・2011年 第85回「今夜、どこかのBARで~男と女の物語~」磯谷煙火店

今野義和さん
・1992年 第66回「水墨画を見たピカソのひらめき」北日本花火興業
・1977年 第51回「花よもう一度」紅屋青木煙火店
・1984年 第58回「ピタゴラスの美学」芳賀火工 ※どうしても2つ

小松忠信さん
・1994年 第68回「懐かし!ひばりのヒット、ヒット、ヒット」小松煙火工業
・1986年 第60回「思い出の麦わら帽子」北日本花火興業

チョイスも絶妙ですが、コメントも激アツでしたね〜。
実は、この模様はCNA秋田ケーブルテレビも映像収録、夏過ぎに放送&ネット配信予定です。
未公開部分も放送されるとかされないとか??
日程が決まり次第お伝えしますので、乞うご期待!

        

 

 






「大曲の花火 春の章」は中止となりました

6月12日(土)に延期しておりました「大曲の花火-春の章-」は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、出品者並びに来場されるお客様の健康と安全を第一に考えて中止となりました。
開催を楽しみにしていただいた皆様には急なご案内となり、ご迷惑をおかけいたしますがご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

中止に伴いチケットを返金いたします。春の章ホームページに返金方法を掲載いたしました。ご確認の上、お手続きはこちらまでお願いいたします。






「大曲の花火 春の章」は延期となりました

新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、5月1日(土)に開催を予定しておりました「大曲の花火-春の章-」は、6月12日(土)に延期となりました。

健康と安全を最優先に考えた措置ですので、ご理解のほどをお願いいたします。

購入済みのチケットは、そのままご利用になれます。
返金を希望される場合は、間も無く大曲の花火公式サイトに掲載されます。






2021年3月11日「希望の花火」打ち上げと特別番組

東日本大震災発生10年の節目を迎えました、FMはなびもこの東日本大震災があったことで設立された放送局です。

今日はスタジオ前の大曲ヒカリオ広場に「夢灯り灯篭」を設置し、復興のへの思いを一つにしました。

そして放送は、特別番組を13時から「あの日私たちは 〜だいせんの311〜」と題して2時間生放送。
大仙市と友好交流都市にある宮古市から、山本正德 宮古市長、花坂康太郎宮古商工会議所会頭、そして「みやこハーバーラジオ」の箱石文彦さんに話を聞きました。

また大仙市から被災地に向かった大曲消防本部 特別救助隊の八木克司隊長、大仙市役所元職員の五十嵐秀美さん、 民間からは小西許子大曲社交飲食組合理事長と、株式会社メモリー代表加藤正則さんの話を伺いました。 

放送は後半からヒカリオ広場に切り替わり、老松博行大仙市長、佐々木繁治大曲商工会議所会頭のあいさつの後、震災発生の14:46に10発の狼煙が打ち上げられました。
震災後の10年の重みを感じさせる心に迫る花火でした。

展示された夢灯り灯篭に火が灯された17時すぎ、ペアーレだいせんで津軽三味線講座を開いている三味線奏者二代目井上成美こと黒澤博幸さんと、受講生の皆さん及びサポートメンバーによる追悼演奏があり、こちらも生放送をしました。

二代目井上成美こと黒澤博幸さんには番組ゲストとしてスタジオでも即興演奏を披露いただきました。
ご自身のお弟子さんを震災で亡くしている彼の「3.11は忘れられない日だが、被災地の人たちは忘れたい日でもある、忘れたいのに忘れられない日なんです」という言葉で番組の雰囲気が一変しました。

18時には岩手県大槌町で復興の花火をあげる大曲の花火協同組合の小松忠信さんと電話をつなぎ、同時刻に大曲でも上がった「希望の花火」を藤田浩士がレポートしました。
白を基調とした「追悼」の花火から、カラフルな「希望」の花火に移り変わっていく、まさにいま再び不安の闇に包まれている世界に光を放つものでした。

書ききれない思い、話尽くせない気持ち、東北のコミュニティ放送局としてこれからも語り継いでいかなくてはいけないと思いも新たにした2021年3月11日になりました。
黙祷にご参加くださった皆様、ラジオの向こうで思いを一つにして下さった皆様、ありがとうございます。