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【10.1大曲の花火秋の章】完全実況生中継します!

ありがとう種苗交換会、お疲れ様!

種苗交換会がやってきた!

大仙市としては初の開催となった今年の『秋田県種苗交換会』。
今年は3年振りに農業機械化ショーが復活したり、新品種「サキホコレ」の本格デビューも話題となりました。
大きなテントや会場案内の看板が設置され、緑のキャップを被ったスタッフの方々がシャトルバスへの誘導をされていたりと大曲地域が祭りムードの7日間。

FMはなびでは期間中、開催市のラジオ局として沢山の笑顔と賑わいを特別番組や、イベントを通じてお届けしました。

私は、市民会館で開催した「音と踊りフェスタ〜だいせん歌謡祭2022〜」のステージMCや、特番のリポーターとして、各会場の出展者の方や、ご来場された沢山の方々の歓びの声にマイクを向けることができました。
(合間に食べた宮古から初出店していたタラフライ、寒いから飲みなさいと頂いためかぶ茶の試飲×2杯、忘れちゃいけない山盛りの筋子も素晴らしかったことも記しておかないとっ!)

待ちに待った『第145回秋田県種苗交換会』には、県内屈指の米どころ、農業地帯の大仙市で農業に携わっている方、そうでない方、他市から会場にいらした方、みんなの笑顔が「咲き誇り」ました♪

FMはなび 根田朋子

【物産販売展・植木苗木市・JA女性部青年部食堂】@大曲の花火公園
             

【農業機械化ショー】@大曲の花火公園
      

【市街地にぎわいイベント】@大曲ヒカリオ広場・花火通り商店街
         

【音と踊りフェスタ〜だいせん歌謡祭2022】@大曲市民会館                   
     

【ヒカリオ・アップカマーアレイ】@大曲ヒカリオ広場・FMはなび      
  
 

    






秋田のウワサを発信するウワサの企画「BUZZ AKITA」第3弾スタート!

             

大仙市各地のこれから噂(BUZZ)になるであろう場所、モノ、人、ネタを発信していくBUZZ AKITAの第3弾がいよいよスタートします。
今回は番組直前まで未発表という何が飛び出すかわからないガチャ設定。
ラジオ放送の後はネットでも再発信していきますので、一緒にAKITAのBUZZを産んじゃいましょう!!

<番組名> TAKAYANAGI presents BUZZ AKITA

<日程> 2022年11月7日(月)〜11日(金)、14日〜18日(金)

<時間> 12:13〜 ※昼生ワイド番組内

 






FMはなび新番組表&種苗交換会がいよいよやって来る!

季節ごとに配布しているFMはなび新番組表、秋号が出来ました〜
そ・し・て!話題の第145回秋田県種苗交換会のパンフレットもFMはなびに届きましたので、一緒に紹介しちゃいます♪

あなたのお部屋に貼ってほしいB3版特大新番組表は、大仙市役所、大曲駅グランポールなど公共機関、タカヤナギなど各店舗にもこれから置かれます。
FMはなびにもありますので、お越し頂けたらお渡しします(月〜金9:00〜17:00)






FMはなび・NHK秋田放送局共同企画 防災特別番組「命を守る呼びかけ」

【番組名】 防災特別番組「命を守る呼びかけ」
      
【放送日時】 2022年10月10日(月)17:00〜18:00
                     
災害報道に備えてNHKのアナウンサーが改善を重ねてきた「命を守るよびかけ」。
先月、このよびかけの文言と音声データが一般に公開されました。
FMはなびでは生放送番組担当者を中心にこの「命を守る呼びかけ」を、NHKアナウンサーから直接ワークショップという形で学ぶことにしました。
番組ではその模様を放送し、放送関係者にとどまらず市民全体で地域の防災・減災への意識を深めていくことを目指します。
     
【出演】 大谷昌弘(NHK秋田放送局アナウンサー) ほか

「命を守る呼びかけ」についてはこちら






【思い出画像&現場の声】放送席から見た「大曲の花火」

「世界よ!!これが大曲の花火だ!!何もかも圧倒的でしょ!!」という感覚を味わいたい。

3年ぶりの開催。無事に開催できたことは良かった。

天候については何も言えない。
ただ、審査不能の花火があったのは本当に気の毒だ。
あげるほうも観るほうも厳しいコンディションであったのは確かだった。
内閣総理大臣賞が授与される大会で、煙待ちの時間にゆとりを持たせられなかったり
様々な関係で競技者ファーストが難しいのは競技大会本来のあり方とは違う気がして無念さが残った。

私は姫神橋側に設置した放送席から花火をみつめた。

正面からはどう見えているのかは分かりえないので、
会場の全体的な視界が分からず、
雲や煙に隠れて見えなかった部分の差がとにかく辛かった。
しかし、会場の端から見たことで気づいたことも多く、
正面との見え方の違いから、後日新聞やテレビで掲載された花火全体像とは違う印象を感じたり、
審査結果からも私の予想とはまあまあ開きがあったり、
ブルーシート席でご覧になられた方々の気持ちも感じ取ることができたと思う。

花火技術は確実に進化していて、
音楽と花火のテーマの調和性と花火ひとつひとつの変化がとても鮮やかで、
目新しさを感じた花火も多くあった。
時差式花火の量を抑え、ここぞというときに効果的に使用したマルゴーや伊那火工堀内煙火店の創造花火の芸術性に興奮した。

今回は【3年ぶり開催】で待ち望んでいたのもあり、特別な気持ちは確かにあったが、
終わってみると【3年ぶり開催】のフィルターが、
最終的に「めでたしめでたし」でくくらせてしまう寂しさも感じた。

 

「やって良かった」は満足に直結していない

大曲に追随する花火大会が数多く誕生し、様々な仕掛けで観客を魅了している今、
大曲にわざわざ出向く理由は花火のクオリティはもちろん、プラスアルファのところにも求められる。

私が携わる放送面でも、その魅力を伝える重要な一部分としての責任を全うしていきたい。

世界よ!!これが大曲の花火だ!・・・と
圧倒的な大会としてまた皆さんと感動を共有したい。

      
        
      
        

 

 

            
          
  

FMはなび 藤田浩士
1990年生まれ大仙市大曲出身、FMはなびアナウンサー。
FMはなび開局スタッフとして入社、世界唯一の花火専門番組「花火の星」のパーソナリティーも務める花火鑑賞士。
名解説シンジマン&コニーと共に「大曲の花火」で生放送される花火実況は、日本一の花火大会にふさわしい日本一の花火実況として有名。
普段は夕方生ワイド番組「ジャンピン⤴️」(月-木17:00〜18:30)で活躍中。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

           






【あの声は!?】ブラボー中谷さんがCMに

もしかしてあの声は‥?
話題のFMはなびのラジオCM、先月から地元タレント、ブラボー中谷さんの声が午後2時58分から流れています。

地元の米の集荷・販売業、有限会社三信のCMにブラボーさんがご夫婦で出演中。
CMなのに半分アドリブというまさしく秋田のビッグボス本領発揮なのであります、聴いてね!

有限会社三信のHPはこちら

 






【花咲レディオ】時間短縮のお知らせ

お昼の生放送番組は、スタジオメンテナンスの為、放送時間を短縮して12:00からの1時間放送とさせていただきます。

11:30~11:40「毎日がだいせん日和」
11:40~12:00「リメンバーミュージック洋楽70~80年代」
12:00~13:00「花咲きレディオ」






【お知らせ】8/15(月)〜8/19(金)お昼の生放送を時間短縮します

日頃よりFMはなびの放送をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

8/15(月)から8/19(金)まで、お昼の生放送番組「花咲きレディオ」と「パワーフライデーPART2」は、スタジオメンテナンスの為、放送時間を短縮して12:00から13:00までの1時間生放送とさせていただきます。
尚、メンテナンスの状況によりましては、8/15(月)以降の放送も時間短縮などの可能性がございます。

放送を楽しみにしてくださっている皆様には、大変ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
何卒ご了承頂きますよう宜しくお願い致します。

FMはなび






【開局7周年記念コラム】 デニーロ大友

大曲にローカルFMを作ろう。資金は?知識は?何のために?誰のために?
今から約10年前そう思って動き回っていたことがある…

十年近く前、大曲市街地中心部が大雨にて側を流れる丸子川が氾濫し繁華街ほか住宅地が床上浸水になったことがある。
中心部の大きな主要道路が、氾濫によってあちらこちら寸断され、進路が塞がれ、身動きがとれない状態がしばらく続いた。みんな困り果てた。

各地域のアンバスもその大雨により水が溢れ出し、通行止めになる。
がしかし、その情報は、テレビはおろか当時のAMラジオ、FMラジオでは何も知ることができない。
我々地元の災害情報を発信、共有するツールが何もない。

「 これはマズイ。 」

これが当時ローカルFMを作ろうと思ったきっかけだった。
開局するためのノウハウも知る由もなく、当時はFMユートピア(湯沢地区)の知り合いに局ができるまでの話を聞いたり、インターネットで調べてみたりと、どうすればFM局を発足できるのか勉強しました。
しかしながら自身、昼の仕事や様々な人付き合いなどがあり、それに集中して取り組むことがなかなか難しくもありました。

そんな中、2014年頃でしょうか大仙市にFM開局という知らせが飛び込んできました。
とりあえず、ホッと胸をなでおろす、と言うかとにかく今後の大仙市における様々な情報発信や災害時の情報共有ツールがより一般市民に近いものになるのではと強く感じました。

そして2015年8月8日大仙市にローカルコミュニティFMが開局しました。

開局してから1、2年経ったころ、僕が所属している大曲商工会議所青年部からFMはなびラジオ番組企画スタッフの話があり、FMはなびに携わる切っ掛けができました。それから今現在まで、番組の進行や、イベント企画などを経て自分の番組を放送させていただいています。

「ラジオとは何か?」「ラジオを聴いてもらうためにはどうすればいいのか」「何を伝えればいいのか」「また聴きたい!と思ってもらうためにはどうすればいいのか?」なんていう永遠のテーマを日々考えながら番組を作っています。
へこたれずに今後も皆さんに聴いていて飽きのこない楽しい番組を送り続けていきたいなと思っています。

開局から今日に至るまで、この地域市民の安全・安心につながる災害時の情報共有ツール、そして大仙市に一体感をもたらせると共に市民同士の情報ネットワークの活性化が、徐々に構築されてきているのを肌で感じています。

もっともっと皆さんのより身近なラジオになれるようにみんな頑張ります!
FMはなび 開局7周年 Congratulations!

   

★★★★★★★★★★★★★★

人気パーソナリティーによる開局記念コラム、今年は今や大仙市民の話題の的(!?)日曜午後の生ワイド「おおまがりスーパーアリーナ」(14:00〜16:00)メインパーソナリティーのデニーロ大友さんの登場。

最強アマチュアバンドAKAMAMUSHIのベーシストとして活躍し、ライヴハウス&Bar「UN REVE」を経営するなど、街の音楽シーンを支える重要人物。
番組もスタジオライヴや競馬予想、80年代アイドルコーナーとやりたい放題の2時間生放送です♪
是非チェックを!

 






FMはなび開局7周年!!

本日2022年8月8日をもちましてFMはなびは開局7周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様の応援とご協力があってこそです、心から感謝申し上げます。
これからも一番身近なラジオ局、笑顔花咲くFMはなびをどうか宜しくお願い致します。

新しい番組表が出来ました♪
大仙市役所、大曲駅グランポールなど公共機関、タカヤナギなど各店舗にもこれから置かれます。
FMはなびにもありますので、お越し頂けたらお渡しします(月〜金9:00〜17:00)






【お知らせ】8/8(月)〜8/12(金)お昼の生放送番組をお休みします

日頃よりFMはなびの放送をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

8/8(月)から8/12(金)まで、お昼の生放送番組「花咲きレディオ」と「パワーフライデーPART2」を、スタジオメンテナンスの為お休みさせて頂きます。
尚、メンテナンスの状況によりましては、8/15(月)以降の放送も時間短縮などの可能性がございます。

放送を楽しみにしてくださっている皆様には、大変ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
何卒ご了承頂きますよう宜しくお願い致します。

FMはなび






【特別企画】夏の話題を一気にさらう、BUZZ AKITAが再びやってきた!

FMはなびが街の噂(BUZZ)をリードする特別企画「BUZZ AKITA」、再び開催決定〜♪

とにかく新しい物や楽しいこと、ビックリするものに飛びつきたいFMはなびがお送りする、スペシャルレポート企画が再びやってきました。
今回はタレント、インフルエンサーとして活躍中のTOMOも参加して、街の情報を世界に発信!
ラジオでネットで秋田の噂を巻き起こします。

「BUZZ AKITA 2022summer」

8月1日(月)〜5日(金)12:15 から
8月15日(月)〜19日(金)12:15 から
※生放送番組「花咲レディオ」「パワーフライデーPART2」でレポート

なかせん道の駅にコッペパン屋さんオープン
8月1日(月)COCO CONY

新感覚麹発酵ドリンクKOJI CLEARって、、、
8月2日(火)アキモト酒店

羽ばたけウィングス全国大会出場
8月3日(水)大曲ウィングス選手勢揃い

入居者さん達で野菜作り
8月4日(木)住宅型有料老人ホーム大曲温泉すみれ

来シーズンの果物先取り情報!
8月5日(金)アグリフォー太田

目指せパリ五輪!ブレイクダンス五輪強化選手登場
8月15日(月)ILLダンススタジオ

「とうふかまぼこ」がかなり熱い
8月16日(火)つじや

これは欲しい花火御朱印
8月17日(水)大曲諏訪神社

豆乳スームージーで夏を制覇せよ
8月18日(木)豆乳スムージーCafe  SOYJOIN

80年のありがとう、いま歴史に幕が降りる
8月19日(金)タカヤナギ・イーストモール衣料品売り場






【6.19大音郷2022】大仙は音楽の郷である

イベントの正式タイトルは「「Music Festival in DAISEN 大音郷2022」。
「大音郷」とは第2回目からつけたサブタイトルです。

「だいおんきょう」というタイトルなので、何やら爆音のロックイベントに聞こえなくもない。
そう思ったけど、このタイトルにしました。
「大仙市」は「音楽」の「郷(さと)」である、だから「大音郷」。
その気持ちをちょっと長文ですが説明させてください。

このイベントを発案されたのは大仙市老松市長でした。
こんな事があったそうです。
ある時、お世話になった方の息子さんがお亡くなりになったので御焼香に伺ったと。
ご本人ではなく息子さん、しかもお若いということでおいたましい話です。
そして、その遺影のお写真を見ると金髪だったので「息子さんは何をされていた方ですか?」と聞いたところ「東京でミュージシャンをやっていました」とのこと。
その時市長は思ったそうです「自分達が知らないところで大仙市から東京に出て行って、こうして活躍している若者がいるんだな」と。
もしかしたらまだいるかもしれない、故郷を離れて一人奮闘している大仙市出身の若いアーティスト達を、市として応援しバックアップできないだろうか。
そうお考えになったそうです。

実は僕も「〇〇ってバンドのメンバーは大曲出身」みたいな話を時々聞きます。
一人前になるまで帰ってこない!そんな決意で故郷を巣立った若者は、いまこの時も都会で一人で戦っているのでしょうか。
もし良ければ、音楽の郷になった大仙市に羽根を休めに、あるいは新たな音楽創りのきっかけを探しに立ち寄ってもらえないでしょうか?
本人でなくても、ご家族、お友達にそんな未来のスターを目指している歌手、アーティストがいたら名乗り出て欲しい。そんな気持ちで「大音郷」をやるのです。

もう一つの理由があります。

つい最近、大仙市出身の漫画家「紅一献」作者の桃缶(ももかん)さんと番組で話しました。
中学生の頃から漫画家を目指し投稿もしていたと。
でも学生時代は自分が漫画家を目指していることはあまり言わなかったと。
わかるな〜その気持ち、と思います。
僕も中学の頃ラジオDJになりたかったのですが、流石に将来の進路がそれだとは言いづらい。
「おめー本気で思ってるの?」と笑われたくないし、なれなかったら格好悪い。
あと、学校の放送部にも入らなかったんですよね、本音は憧れてたけど‥。
「自分は将来、日本のラジオ界を変えてやるんだ、学校の放送部なんかやってられっか」そんな考えでしたね。
この話をしたら「福原さん本当に可愛くない子供だったんですね」と言われ、まさしくその通りですみませんでしたという気持ちです、いまは。

取材などで学校によく行きます。
僕の頃と違って、本当に素直で良い子ばかりがいるように見えるのが現在の大仙市の学生達です。
将来ミュージシャンになりたい、そんな夢も昔に比べ割とカジュアルな気がします。
将来サッカー選手になりたい!という子のために親達がスポ少で応援するように、
ミュージシャンを目指すと公言する子供を、街の大人達が応援する時代だと思うのです。今更かもしれませんが。
どんな形でもいいし、どんな気持ちでも構いません、この街で夢を持っている若者の為のステージを大曲市民会館大ホールに作りたい、そう思って「大音郷」をやります、どうかお付き合いお願いできないでしょうか、会場でお待ちしております。

FMはなび 福原尚虎






【新番組のお知らせ】「吹奏楽の世界へようこそ」ネット開始!


吹奏楽の街大仙市待望の、吹奏楽専門番組がついにFMはなびでもネット開始します。
吹奏楽の専門誌「バンドパワー」がお送りする吹奏楽に特化したラジオプログラム。
楽しくて元気が出る吹奏楽の魅力を、さまざまな角度からご紹介する1時間番組です。

【番組名】 「BPラジオ:吹奏楽の世界へようこそ」

【放送日時】 毎週日曜20:00〜21:00

【出演者】 富樫鉄火

放送スケジュールはこちら






【新企画のお知らせ②】音楽解放区「NESIAD FREEDOM」に集まれ!

 

 約2年間放送してきたFMはなびとCNA秋田ケーブルテレビのコラボレーション番組「NAKAICHI Upcomer Array」の精神を引き継ぎ、秋田を中心に全国各地で活躍しているアップカマー・アーティスト(まだ知られていないが上を目指しこれから登っていこうとしているアーティスト)を応援する新人発掘音楽プログラムがスタートします。
テレビとラジオで同時放送、さらにそれをネット配信し全国の若者達が集う「解放区」となります。

出演は根田朋子に加えて、大阪から秋田に活動の拠点を移した音楽ユニットDEKILUCOのボーカルAyakoが、音楽経験の中から全国で頑張る若手アーティストを発掘し応援していきます。
また番組主催の音楽イベントも企画展開、アーティスト達の活躍の場を生み出します、ご期待ください!

【番組名】 「NESIAD FREEDOM」

【放送日時】

① FMはなび 毎週土曜22:20〜22:50「NESIAD!!」(1時間番組の中の30分コーナーとして放送)、毎週日曜13:30〜14:00

② 秋田CATV 毎週月曜15:00〜15:30、金曜10:00〜10:30 ※30分のテレビ番組として放送(秋田県秋田市、潟上市の一部地域、 南秋田郡五城目町の一部地域、山本郡三種町の一部地域)

③ Youtube公式 毎週火曜日配信 ※部分編集で配信

【出演者】根田朋子(FMはなび)Ayako(DEKILUCO)
 






【新企画のお知らせ①】「YEG会長らじお」がスタート!!

新世代青年経済人トーキングセッションと銘打って放送してきた、大曲商工会議所青年部「YEG」による地域情報バラエティ番組「YEGガレージへようこそ!」が春からリニューアル!
大曲YEGの熊谷公会長自らがパーソナリティートークを繰り広げる「会長らじお」というタイトルでお届けします。
名前の通り大曲YEG会長の熊谷公が、思ったこと出会った人の話題をトーク。
アシスタントは地元歌手のさいとういくみがFMはなび初レギュラー。
話題はアイドルや芸能にも飛びながらもYEGというものを知らなかった人たちに、より身近にYEGを感じてもらうひとときです。

【番組名】 「YEGガレージへようこそ!@会長らじお」

【放送日時】 金曜日18:30〜19:00 ※再放送土曜日20:30〜21:00

【出演者】   熊谷公、さいとういくみ(アシスタント)

 






放送時間変更のお知らせ

お楽しみ頂いておりますFMはなび放送番組「んだんだ30分」と「AKITA POWER Z」の放送時間が4月より以下の通りに変更となります。
今後とも何卒よろしくお願い致します。

「んだんだ30分」

(変更前)毎月第1〜第3(5週月は第4)日曜日15:00〜15:30 
(変更後)毎月第1〜第3(5週月は第4)日曜日13:00〜13:30 
※再放送の火曜19:30〜20:00は変更ありません

「焼肉大同門presents AKITA POWER Z」

(変更前)毎月最終日曜日15:00〜15:30 
(変更後)毎月最終日曜日13:00〜13:30 
※再放送の火曜19:30〜20:00は変更ありません






【FMはなび開局6周年記念コラム】 ③伊藤美果

 大仙市にコミュニティFMが誕生するという。
しかも開局準備の中心がかつての教え子、根田朋子さんだと聞き、これは激励に行かねばと駆けつけた。
それが、飛んで火に入る夏の虫。よもや、番組を一つ任されることになろうとは…。
しかし、かつての教え子の頼みを断っては女が廃ると、「えーふりこいで」引き受けてしまった。

 かつて勤務していた大曲小学校では放送委員会の担当だったし、野球、水泳、陸上の地区大会ではなぜか毎年アナウンス係だった。
マイクに向かうのはあまり緊張しないと思っていたのだが、情報番組の生放送は生まれて初めての経験。
ギャラリーのいないハコで一人芝居を演じるような不安な日々だった。
番組開始早々、伝説の放送事故もやらかしたし、慣れないうちは、放送が終わるとグッタリ。帰宅してちょっと休憩のつもりが爆睡していたなんてことも度々あった。
基本的に、与えられた原稿をしっかり読めば良いのだからと思いつつも、根が真面目だから(?)フリートークのネタを探したり、サクッと選曲するつもりが、最近の人気曲を聴きまくって時間を忘れたりと、気づいたら、一週間の中心が「FMはなび」になっていた。 

 そして3年が経った頃、局はどんどん新しい企画や実況中継を打ち出し、若いパーソナリティーが加わり、大仙市ゆかりの若手アーティストもたびたびスタジオを訪れるようになった。
対流が起きている…そんな印象だった。

 スタジオの内と外を、市民と聞き手の方々にこんなにも潔く晒しているラジオ局ってないんじゃないだろうか。だから愛されるのだろう。
6周年という節目で、私は少し立ち止まって周囲を見回してる。
変化し続けることと、きっちりルーティンをこなすことの狭間で、パーソナリティーとしての自分はその役割を果たせているのか?などと、殊勝にも内観している。

 7年目の伊藤美果はどう変化するのか、目も耳も離せませんよー。
    
    
   
   
 

★★★★★★★★★★★★★★

人気パーソナリティーによるリレーコラム、最後に登場は「花咲期レディオ」(11:30〜13:00)木曜日のパーソナリティー伊藤美果さん。

ネイティブ秋田弁シンガーいとうみかとして音楽活動もしながら、秋田弁講座でネットラジオがブレイク中。
そのバイタリティー溢れる活躍と、自らの意見を発信し続ける姿勢は、まさしくFMはなび唯一のラジオパーソナリティーと言えるでしょう。
これからも私たちを驚かせ‥いえ、楽しませてください!

 

 





【FMはなび開局6周年記念コラム】 ②佐々木ゆう子

大仙市にラジオ局が出来る。
「ボランティアを募集するんだって」の話を聞いた時、ここに関わっていきたいな‥と思い、すぐに募集用紙に書き込みFAXしました。

 お陰様で、6年間、何事もなく‥何事もあり‥。
の中で、楽しく関わらせていただいております。
 スタッフの方にも初めてのはずなのに、影では色々な事があったと思いますが、私の目には整然とした様子しか伺えず、淡々と物事をこなしているプロフェッショナルの集まりなんだと映っていました。
 
 私がラジオに夢中になっていたのは中学、高校生の頃。
その頃の私は、音楽情報や深夜番組のアーティスト情報、ちょっと大人っぽい人生相談など、すべてがラジオからの情報で成り立っていた様な気がします。
初めて聞く言葉、単語も数多くありました。
そんな中で、思わず「くすっ」と笑える話が特に好きになり、いつその「くすっ」の場面が出てくるかを楽しみに、ずっとラジオをつけっぱなしにしていました。

 ボランティアに参加することにあたり、その「くすっ」を大切に皆さんにお届けして行けたらいいなと思っております。
 そして皆さんの「くすっ」も沢山聞きたいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★

「さゆ」こと佐々木ゆう子さん、「花咲期レディオ」(11:30〜13:00)火曜日のパーソナリティーとしてFMはなび根田朋子とのコンビはあまりに有名。
もちろん開局以来の担当です。

もしもラジオ黄金期に、東京の放送作家がこの番組を聴きつけたらすぐに東京に連れて行かれるんだろうなあ、と思わせるはちゃめちゃトークはFMはなびの強力な武器(?)の一つ。
泣き笑いトークをこれからもよろしくお願いします!






【FMはなび開局6周年記念コラム】 ①高橋京子

6年前の春。
ふと、ある広告に目が落ちた。
大仙市にコミュニティFMが開局されるとの広告でした。

長く務めた会社にも一段落し、何かの力仕事とか、イベント協力など、まだまだ出来る!と信じて、ボランティアスタッフとして早速申し込ませて頂いたのが始まりでした。

その年の2015年8月8日(土)、大仙市コミュニティFM「FMはなび」誕生。
あれから6年目を迎えることができ、関係者の皆様と共にお祝いを出来ることに何より喜びを感じております。

「6周年おめでとうございます」

忘れもしないのは、開局の翌々日から生放送番組が本格スタート。
私が最初の担当としてマイクに向かい「FMはなび花咲きレディオ8月10日……、月曜日の担当は私、高橋京子がお送りします…。」

ドギマギしながら話し続けた記憶が、思いの中で駆け巡ります。
現職の時、沢山の方々の前で話す仕事に長年携わってきたはずなのに、どうしたんだろう?言葉を発する難しさを感じました。
ラジオは顔も見えない、声だけの想像の世界。
電波を通じて、この空間の中で一人マイクに向かって話すことに、恐怖を感じたこともあったなあ〜。

日が経つにつれて、疑問、迷いも出てきて、局長さんはじめスタッフの方々にも沢山のアドバイスを受けながら、どうにかここまで来ることが出来ました。

独りよがりになることなく、自分が楽しく話すことで聴いてくれる方にも伝わると信じて、言葉と音楽で季節を感じてもらえるような、温もりのある情報発信、そして私のコーナー「キレイが届く宅配便」で、美容を中心とした旬な情報をお届けすることが、私のパーソナリティーとしての仕事です。

また、私はグランマート「街角お買い物レポート魔法のカゴ」も担当させて頂いています。
そこでは沢山のお客様との生の出会いがあり、涙する事や、笑いあり、心が豊かになる場面も多くありました。
最近声をかけてもらった、嬉しいエピソードとして「ラジオをず〜っと聴いてるよ、高橋京子の声を聴くと、あっ!今日月曜日だったな、あの用事を…」って。
私=月曜日(笑)となっているようで、なんと嬉しいこと!!!

これからも研鑽を積みながら、大仙市の皆さんに温もりと笑顔をモットーに情報を発信します。
大仙市コミュニティFM「FMはなび」は、私の生きがいでもあり、宝物です。
頑張ろう!FMはなび!!

★★★★★★★★★★★★★★

高橋京子さんは「花咲期レディオ」(11:30〜13:00)月曜日のパーソナリティーとして開局以来担当。
そしてコラムにある通り、グランマート・タカヤナギ提供「街角お買い物レポート〜魔法のカゴ」のインタビュアーとしてもかれこれ400人以上の方々にインタビューしています。
放送の役目の基本中の基本「インタビュー」を、誰よりもしている高橋さんは大仙市の食卓の記録を紡ぐ貴重な語り手なのです。






FMはなび高校野球中継テーマ曲に現役女子高生バンド「月刊少年アイロニー」

FM花火としては3回目となる高校野球実況中継(7/9、7/11、7/12放送)特に今年は会場が大曲球場になり、高校球児達の熱戦を大仙市から全県・全国の野球ファンの皆様に発信します。

そしてこの実況中継番組のテーマ曲が、秋田市の高校2年生のロックバンド、「月刊少年アイロニー」の「スーパーノヴァ」に決定しました。
秋田市の女子高生3人による結成1年の文字通り「スーパーノヴァ(超新星)」である彼女たちのナンバーが、球児達の熱戦に華を添えます。

田川(Gt.Vo.)、高橋(B.)、ばもえ(Dr.)の3ピースロックバンド月刊少年アイロニーは、FMはなびとCNA秋田ケーブルテレビの共同制作による公開番組「NAKAICHI Upcomer Array」(土曜22:30過ぎ)にゲストで登場。
ストレートなバンドサウンドと、少年の心を注ぎ出すような歌詞の世界、そして何よりも同じ秋田の同じ世代の鼓動が、中継放送を大いに盛り上げてくれるでしょう。

「第103回全国高等学校野球選手権秋田大会 実況生中継」詳細はこちら

月刊少年アイロニーについてはこちら

FMはなび番組出演した月刊少年アイロニーはこちら






友好交流都市・宮古市「みやこハーバーラジオ」と交流生放送スタート

 

大仙市と友好交流都市協定を結んでいる岩手県宮古市のコミュニティFM局みやこハーバーラジオと、FMはなびのコラボレーション企画がスタートします。

毎週木曜日の朝7時20分からの10分間、FMはなび「モーニングだいせん」と、みやこハーバーラジオ「おはよう潮風ラジオ」という同時間放送している生ワイド番組同士を電話でつなぎ、双方の街の話題などを生放送で紹介していきます。

宮古市とはかねてから大曲の花火への招待や、物産・観光イベントなどの交流があり、令和元年10月には友好交流都市協定が締結されました。
地域の生活に根ざしたコミュニティFM局同士が毎週生放送で情報交換をし、お互いの日常生活を感じることで、大仙市と宮古市がより親密な関係になることが期待されます。

【タイトル】 「みやこホットライン」

【放送日時】 毎週木曜日7:20〜7:30 朝生ワイド「モーニングだいせん」内

【出演】 根田朋子(FMはなび)
     箱石文彦(みやこハーバーラジオ) ほか






FMはなび新番組表ができました〜!!

新番組もスタートして新しくなったFMはなび、ということは番組表も新しくなります!
と、いうことでFMはなび新番組表が出来ました。

今回の番組表は今までと大きく違う、新しい試みがいくつかあるのです。

まず一言、大きい!
 
※撮影:大曲某所

今までにないサイズ、B3版で作ってしまいましたー。
つまり、皆様にはぜひお部屋やお店の壁に、貼って欲しいのですーー。

更に貼っていただくことを前提に、番組表の下には、現在大仙市でも被害続出の特殊詐欺対策のための相談先電話番号(消費者保護センター)を表記。

そして、高齢でお一人暮らしの方には特に記入して欲しい「かかりつけの病院連絡先」を書き込むスペースを作りました。
記入して電話や冷蔵庫に貼っておくと、いざという時に大いに役に立つのです!

最後に、番組表全体の背景にもご注目。
菜の花が咲き誇ってる景色‥、そうです間も無くやってくる大仙市協和の菜の花が今回号の背景になりました。
番組表は年4回発行の予定です、つまり四季の大仙市名所をこれから巡ることになるのです!
夏号は何かな‥?(あ、考えるまでも無いか)

そんなわけで、是非ともあなたのお部屋に貼ってほしい特大新番組表。
大仙市役所、大曲駅グランポールなど公共機関、タカヤナギなど各店舗にもこれから置かれます。
FMはなびにもありますので、お越し頂けたらお渡しします(月〜金9:00〜17:00)


※撮影:この時期も桜満開の大仙市某所(どこでしょう?)

 






春の番組改編のお知らせ

日頃よりFMはなびをご愛聴くださり、誠にありまとうございます。
4月の番組改編に伴いまして、番組および出演者の変更がございますのでお知らせいたします。
    
    
    
■終了番組 「ハッピーアワー」(月〜木)17:00―18:30 担当:根田朋子

■出演者変更「モーニングだいせん」(月〜木)7:00―8:30 新担当:根田朋子

■新番組 (月〜木)17:00―18:30) 担当:藤田浩士 

    
   
開局以来5年半放送してきました、朝と夕方のワイド番組の担当者が入れ替わる事になります。
「モーニングだいせん」は番組名はそのままで根田朋子が新しい朝の声となり、夕方は藤田浩士が若さあふれる新番組をスタートさせます。
詳細は追って発表いたします、新シーズンに新時代を迎えるFMはなびを今後ともどうかよろしくお願い致します。
    
   
  






拝啓、故郷は元気です。

FMはなび年末年始の特別番組を、いつもより倍に増やしてみました。

大晦日カウントダウンまで2時間生放送だったのを、年が明けてももう2時間。
合わせて4時間生放送。
前半はおなじみキャミソウルブラザーズがヒカリオ広場のイベントも含めて活躍、なんと新曲発表(どうしちゃったの?)。
そして女性で初めて花火と共演するYummiの午前0時のステージも楽しみです。

年が明けての2時間は大曲商工会議所青年部YEGの皆さんが担当。
大曲YEGの番組は開局の頃からありました、その都度メインMCが代替わりしながらやってきたのですが、最近かなり調子が良いのでこの辺で勝負してみようかなと。
コロナで思うようにイベント・行事開催が出来なかった若い力を爆発させてみたいと思ったのです。
番組はYEGの特性を生かした全国ネットワークを駆使したレポートあり、無礼講のはちゃめちゃ企画ありと、2021年の幕をYEGに思いっきり開けてもらいます。

この年末年始の特番の冠コピーに「拝啓、故郷は元気です」とつけました。
恐らく、いつもだったら故郷の秋田・大仙市で過ごすはずだったのに、東京や他府県にいたままで新年を迎える人は多いだろうと。
いや人によっては夏のお盆も帰省していないので随分長く帰ってないという人もいるでしょう。

FMはなびはインターネットでも聴けるので、そんな県外にいる家族・親戚がいらっしゃいましたら是非おすすめして欲しいのです。
地元に住んでいる僕たちからすれば、全くなんの変わりばえもない雪景色、街の様子でも、遠い空の下で暮らしている出身者からすれば、涙が出るほど愛おしいものだったりもするのです。

大晦日も三ヶ日も、そしてその後も、少しでも多くの秋田・大仙市の声、景色、生活の音を故郷を思う人達に届けたい。
そんな思いでの「拝啓、故郷は元気です。」

なので、僕たちはこの故郷を元気にしなくてはいけません。
なんにも出来なかった2020年、これでどう元気になれって言うんだ!?
と、思うでしょう。
前々から言ってます通り、コミュニティFMの最大の強みは、どこよりも身近なラジオということです。
よくよく探してみると、身近すぎて見えなかったこの街の素晴らしい物、場所、人があります。
これを見つけ出して紹介するのがFMはなびの仕事です。

今年、パリーグ審判生活31年を終えて現役引退された、大曲高校野球部出身佐藤純一さんにインタビューが出来ましたので1時間番組にしてみました(1月7日放送)。
音楽では、吹奏楽部指導者として若い頃は活躍、現在は音楽療法の活動を進めている坂本昌さんにどうしても話を聞いてみたかったので番組にしてみました。

その他にも民謡、サッカー、そして花火。他のどこにも負けない日本一・世界一がたくさん「身近にある」大仙市。
1月4日から続く特番で、身近な英雄(ヒーロー)たちからどうぞ元気を貰ってください。

そしてもう一つ、「かなり踏み込んだ番組」を企画しました。
他府県からの移住定住を考えている人達の為の番組「んだんだ10分 秋田時代 the turning」を毎日流します。
いわゆるAターン、秋田に戻って暮らそうという人達の完全ガイド番組です。
一言でAターンと言っても、いろんな状況があります、年齢、家族構成、仕事、様々な状況別の問題があるわけで、その全ての状況別に具体的なアドバイスをしてもらう番組。
いえ、もっと現実的な「どこの窓口に相談に行けば良いか」から案内させていただきます。
この企画には秋田県と大仙市のご協力を頂き、民間企業からも北斗通信様、タカヤナギ様からも協賛いただきました。

間違いなく、秋田での暮らしを真剣に考えている方は多いでしょう。
コロナという災難の中で、自分の将来を考え直したときに、故郷での再スタートという道を選ぼうとしている人がいるなら、FMはなびは応援したいと思います。

今までにないほど故郷のことを想っている人、故郷を伝えたい相手がいる人。
今年はいつもと違う正月が来るだろうと思い、精一杯「故郷は元気です」と放送します。

FMはなび 福原尚虎






【ペアーレ大仙で話し方講座】

アナウンサーやプロの喋り手までは考えていないけど、仕事や立場上人前で話すことが多い割に喋るのが苦手なので克服したい。そんな方が多く受講してくれています。
かれこれ5シーズン目に入ります。

ナレーション技術を基本に「どう喋るか」の技術実践と、「何を喋るか」のトーク理論の2本立てです。もちろん初心者対象ですがプロで教わったことを教えています、どんな人にも役に立つ内容だからです。

1回90分を月2回で半年間、約12回で受講料¥6,900です。
途中からでも受講可能、見学もOK(無料)。
小さな小さな講座ですが、中学生から80代の方も受講してくださいました。
勿論本格プロ目指す人も大歓迎です。お問い合わせはこちら

講師メッセージ
「FMはなびの福原です、ナレーター塾で学んだことで現在の自分があります。そこの塾では僕は劣等生だったので習得するのにだいぶ時間がかかりました。なので、喋るのが苦手、なかなか上達しない人、そんな方に教えるには僕は向いていますよね。
講座卒業生でFMはなびで番組をやってもらっている方もいます。
自分の考えを自分の言葉で相手に届ける、それが出来る人を増やすのがFMはなびの役目です。
興味がある方はご参加ください!」






FMはなび開局5周年を迎えて⑥ 佐藤香

FMはなび 佐藤香

チャーハンとFMはなび

8月8日はFMはなび開局記念日である。
そして、チャーハンの日でもある。
チャーハンを辞書で調べると「豚肉・卵・野菜などをまぜて油でいため、塩や醤油で味つけした飯。焼き飯。」と、ある。みんなが大好きな「あれ」だ。
まずチャーハンを知らないものは、日本人であればほぼいないであろう。
知らないとすれば、どんな環境で生きてきた方であろうなどとしばし思いを巡らせるほどだ。

さて、私が今書かんとしているのはチャーハンとFMはなびの事だ。
多くの方にはなんのこっちゃ、の話ではあるが、先日自宅にて自分で作った自画自賛チャーハンを食べながら、チャーハンとFMはなびは似たものなのだと考えるに至ったので、開局5年を迎えたのを機にここに記してみたい。

チャーハンの好みは人それぞれ。
パラパラ系を王道に、最近はしっとり系なんてものもある。
中華料理の老舗店で食べる、高等な技術を駆使して作られた絶品チャーハン。
町中華のカウンターの奥でオヤジが作る年季の入ったチャーハン。
夏休みの実家で母ちゃんが食べたいもののリクエストには答えず有無を言わさず昼に作るチャーハン。
自分で作った日によって味がまちまちのチャーハン。
具材も違えば下ごしらえも違う。
ごはんは炊き立てか、冷凍をチンか。
叉焼かベーコンか。
ネギをいれるか。玉ねぎ入れるのもうまい。
高菜入れたりキムチ入れたり。レタスチャーハンもあるよね。
みんな好みの具材を入れて作っているはず。(ちなみに私はナルトが入っているのが好ましい。)
炒める前にご飯に生卵を混ぜちゃう人もいれば、卵は一番先に火を通して寄せておく人も。
いずれにせよどんなチャーハンも旨い。日本人を虜にするチャーハン。
FMはなびもそうでありたいのだ。

日本にはたくさんのラジオ局がある。
全国で多くの人々に愛され聴かれている放送局から、地方のコミュニティ放送まで。
その放送局の中で日々番組がごまんと放送されている。
番組やパーソナリティの好みも人それぞれだ。
放送局の色のようなものもあり、あそこの放送局が好きだとか嫌いだとかあるだろう。
FMはなびもそのあまたある放送局の一つとしてチャーハンのように人々に認識され、これは好きだ嫌いだ言われ、そうして人々を虜にしてみたい。
開局以来、FMはなびはたくさんの方の力を借り、その個性が混ぜ合わさり独自の味を出してきたと思う。
時には失敗し、そして時には極上の味を出せているのではないかと少々自画自賛しながら進んできた。

開局5周年を迎え、さらにその先を目指す。
国民食にはならずともせめて大仙名物として名を馳せれるように。

 
持論を展開したFMはなび佐藤オススメのチャーハンは、(左)大ちゃんラーメン『裏メニューチャーハン』メニューに載ってないけれど誰でも頼めるって言う不思議なヤツ。
(右)エリヤ神岡『チャーハン』大好きなナルト入りで、正に神。






FMはなび開局5周年を迎えて⑤ 米澤友子

FMはなび 米澤友子

もう5年

ようやく5年

「開局5年」は気づけば5年経っていたという気持ちが正直な気持ちです。
振り返ると最初の一年はとにかく走り続けた!の一言。
立ち止まることもなく振り返ることもなくそしてひたすら暑かった記憶があります。

7/1の試験電波の日の姫神山

皆で姫神山に雨具を着て登りいよいよ開局まで一か月!

準備事務局時代はグランマート中通り店を正面にした事務所だったのでお店が閉店する前に食料を調達するなどみんなで良く利用しました。
開局が8月という事もあり気温が高くなる日が多かったので飲料を買いに行ったりお昼を買いにいったり、「土用の丑の日」は鰻が焼ける香ばしい香がしてきたり、七夕の季節は「つつたま通り」に短冊が並んだり季節を感じる一方、開局まであと〇日と焦りながらの日々。
家族より長い長い時間を過ごしたような気がします。

いよいよ開局!
小さい頃から「大曲の花火」が好きで、「地元のお祭り」が好きな私は、秋田を離れて暮らしていた時が長いからこそ地元の良さ、残していきたい自然の景色、お祭りの景色がたくさんあります。

秋田、大仙市に戻ってきて6年、そんな景色の中で大仙市の素晴らしさ、お祭り、子供達の行事、花火、野球などを伝えるお仕事に関われていること、自分が好きだなぁと思う街を地元の人に再発見、県外にいる人達に懐かしんでもらえるツールになれる事を嬉しく思います!

開局からこれまでを振り返り大曲の花火中継特番はもちろん日々色んな出来事があり思いで深いものですが、そんな中で個人的にFMはなびでお仕事する前から興味関心があった中仙のジャンボうさぎの中継は本当にビックリしました!
以前から気になっていただけに仕事で訪問することができた事、そしてドンパン祭りも初めて参加し踊り、太田の火祭りでは仕事が終わってから皆で交代でFMはなびの紙風船作りに参加したりとラジオの仕事を通じて沢山の人達に出会え協力をして頂き多くの体験をさせていただきました。
   

国際花火シンポジウムの期間は、海外からたくさんの方々が訪れている光景を見て大曲の花火の可能性を感じ、その様子を放送業務の一員として関わっていることに誇りにも思いました。

今のイベント等が全くできないこの状況が本当に残念です。

今年FMはなび5周年を迎え本当であれば様々な企画が目白押しになる一年でしたがこの期間、これからのFMはなびの更なる進化をするためのこれまでの振り返り・準備期間と新たな展開をするための1年にして行きたいと思います!

withコロナ
with FMはなび

次の6年に向けて1年1年、『FMはなび』らしいカラフルな花火を打ち上げていきたいと思います。






FMはなび開局5周年を迎えて④ 藤田浩士

FMはなび 藤田浩士

FMはなび開局から5年

密度の濃い日々を過ごしています。
週の終わりには、週の初めの出来事が1か月も前のように感じ、
1か月前の出来事はもう1年前くらいに思ってしまいます。
ただ1週間は長く感じますが、1年はあっという間に感じていて。
まして開局してからの5年間というと、吉田輝星投手のストレートのようにビュッと過ぎていった感覚です。不思議です。

皆さんは「FMはなび」が開局してからの5年はいかがでしたでしょうか。

車での移動時間が楽しくなったとか、
花火大会の時は聴いてみようかなとか、
ラジオで素敵な曲に出会えたとか、

「なんとな~く」でも、ラジオを身近に感じていただけた5年になってくださっていれば幸いです。

平日の朝7時から生放送している「モーニングだいせん!」も開局と同時の番組開始で早5年が経ちました。
特に看板コーナー「モーニング特派員」で、地域の話題やイベント情報、朝の様子を伝えてくださる旧8市町村それぞれの地域特派員の皆さんには感謝しきれません!

火曜日は、
加藤真さん(西仙北)
伊藤和美さん(協和)
佐藤和香さん(南外)

水曜日は、
伊藤まり子さん(仙北)
伊澤守さん(中仙)
佐々木美幸さん(大曲・角間川)

木曜日は、
齋藤亘さん(神岡)
高橋広之さん(太田)

皆さんそれぞれの個性あふれるホッコリ話と選曲に、
たまに真面目に、大体大笑いしながら一緒にお話しさせていただいています。

つい先日なんて、神岡特派員の齋藤さんは、
地域の話題でもなんでもないんですけど・・・との前置きから
コーナーの半分以上の時間を、テレビに出てくる『みちょぱ』と『ゆきぽよ』が同じ人に見えてどっちがどっちだかわからないんだというお話を熱く語ってくださいました。
何故判別できなきゃいけないんだという思いは置いときましょう(笑)
いつもよりメールもたくさん届き、リスナーの共感を得られた瞬間でした。

昨日こんなことがあった。
これからこんなことがある。
事実や出来事、予定をお伝えすることはもちろん大切なことで、我々の重要な仕事です。
ただモーニングだいせんでは、「情報プラス明るい気持ち」を届けたいと思っています。

スタジオはガラス張りで外の様子がよく見えます。
スタジオ前は外付きスピーカーで放送が道行く人々に聴こえます

両耳イヤホンでスタジオ前を歩く人には、
「明日はここを通るときは片耳イヤホンで、スピーカーから流れる放送を聴いてもらえるようにしよう!」と
下ばっかり向いてスタジオ前を歩く人には、
「明日はここを通るときは顔の角度を少しでも上げてもらえるようにしよう!」と
毎日そんなことを想いながら緊張しつつ番組を続けています。

番組の合言葉は「今日も一日明るくいぐべ!」

元気にいぐべ!ではないです。
どうしたって元気ないときありますもん。体調の問題だってあります。
でも自分の気持ちなら明るく、落ち込んでいても立て直せると思います!
ラジオを通して明るい気持ちで一日をスタートできる番組を特派員の皆さんと一緒にこれからも目指していきます。
開局から変わらぬご愛顧ありがとうございます。
明日も引きつづき、6年目になる87.3メガヘルツFMはなびでお楽しみください。
ラジオでお待ちしています!






FMはなび開局5周年を迎えて③ 根田朋子

FMはなび 根田朋子

『JOZZ2BMFM こちらは大仙市のラジオ局FMはなびです』
この一言を発声することがこんなに緊張するなんて思いもよらなかった私。
これまで、人の前で表現することが好きで緊張は心地良い心の張りなんて思っていたはずなのに。

2015年8月8日(土)大安吉日。FMはなびの開局当日。
前年の花火ウィークをはじめ、開局準備事務局であり現在のヒカリオのスタジオに引っ越しをするまでの日々を過ごしたグランマート中通店向かいの仮事務所2階の通称「FMはなび中通りスタジオ」のマイクの前に座りそんなことを思っていました。

その緊張が少しほどけてきたのは、開局のその時を迎えるまでの日々を思い出したからかもしれません。

遡ること開局から13か月前。2014年の2月。
まだ『FMはなび』という愛称もなく、大仙市コミュニティFM開局準備事務所を開所するための準備が最初の仕事でした。
今では笑い話ですが、放送機材はおろか、デスクもないところから藤沢前局長と掃除道具やトイレットペーパーを買いに行ったこと。

2014年8月17日~24日。
花火ウィークにあわせ開局前の試験放送を兼ねて行われた「だいせんイベントFM放送」。
降り続いた雨の影響で予定していたイベントが中止になり、イベント会場に移設した湿度80%オーバーのコンテナハウスから大雨情報を伝え続けたこと。
その大雨に振り回され開催が心配だった「第88回全国花火競技大会」での初の花火実況を小西 亨一郎さんとともにお届けしたこと。
最後までイベント放送を聞き続けて下さった方々からのメッセージに励まされたこと。

その後、FMはなびの現在の仲間も増え、花咲レディースをはじめたくさんの同志たちと準備を重ねてきたこと。笑ったり、泣いたり、焦ったり、突っ走ったり。
思い出を反芻しているうちに、開局初日にして怒涛の8時間の開局特番がスタート!

あれからあっという間の5年。
放送だけではなく、いろんなイベントやお祭りの司会にお声がけ頂いたり、取材やレポートでお邪魔させていただいたり、大仙市内の沢山の笑顔のパワーを糧に日々マイクに向かっています。

平日夕方の5時、中通りスタジオのたった一つの窓から見えていた夕焼けの空は、ヒカリオスタジオの3面ガラスから見えるヒカリオイベント広場を行き交う学生。お迎えのお母さんに笑いかけながら走り回っている園児。お仕事帰りの方。
そんな夕方の街の風景に変わりました。

季節の移り変わりをほぼ毎日同じ場所にいて、話をする。情報を伝える。
“心地良い心の張り”を忘れずに。

FMはなびが大仙市の当たり前の風景になれる日を目標に、これからも87.3MHz大仙市のコミュニティFM局 FMはなびを何卒よろしくお願いします!

FMはなび 根田 朋子






FMはなび開局5周年を迎えて②福原尚虎

FMはなび 放送局長 福原尚虎

いま、もっともやり甲斐のあるラジオの仕事と言えば、コミュニティFMで間違いない。
つい最近も、警察署から来た「迷い犬情報」を放送したところ、無事再会出来たと、飼い主ご自身からお礼の電話を頂いて、こちらも勇気づけられた。
これが出来るのが、これをやるのが、コミュニティFMなのだと。

仕事を終えて帰り道のスーパーで買い物をしていると「この前の特別番組良かったですよ」と売り場で声をかけられた。
ああ、それはどうも、と照れ笑いの会釈をしながら、実は心の中では躍り上がるほど嬉しかったりする。
帰り道のスーパーで!まさに町内会だ。

市役所に寄せられた声の中で「FMはなびが出来てから大仙市の8地域が一つになった気がした」というお言葉があり、これはもう本当に報われた気持ちになった。
15年前に8つの市町村が合併して出来たのが大仙市である、その広さは東京23区より広い。
当然、僕にも全くわからない地域があったし、その「規模感」を掴むのに時間がかかった。
ただ、ひたすら大曲、太田、神岡、協和、仙北、中仙、南外、西仙北、と8つの地域の名前を言い続けてきた。
だから社交辞令だったとしても、大仙市が一つになったという言葉は「勲章」である。

もちろん、まだまだ、皆なの期待に応えられている放送局だとは思っていない。
目指している事も、やらなくてはいけない事も山積みだ。

電車に乗って大曲駅に近づく時、窓の外に広がる住宅を見渡すたびに「この景色の中で、どれだけの人がFMはなびを聴いてくれているだろう」という気持ちになる。
できる事なら一軒一軒訪ねて、どうかラジオを聞いてくださいと挨拶したい心境だ。
そんな気持ちにさせてくれるのがコミュニティFMで、この感情は他の放送では湧いてこない。

そういえば最近こんなこともあった。
ガラス張りのFMはなびスタジオは、駅前の「ヒカリオ広場」にあって、前を通る人の多くは笑顔で手を振ってくれる。
ある時、初めて出会った一杯機嫌のお父さんがこう話してくれた。
「オレはあそこのスタジオの前を通る時、中に人がいたら必ず手を振ることにしているよ。だって、嬉しいじゃないの。ラジオがあるんだヨ、この街に!」
どれだけ恵まれている放送局なんだと心底思う。

ところで、放送局は5年が節目だと言われる。
いや、3年を契機に状況が変わる。という言葉も聞いたこともある。
つまり、開局当初は新しくて珍しくて盛り上がるが、時間が経つと飽きられる、出演者のテンションも下がってくる。
しかし、FMはなびだけは違うと心底思っている。
他のどことも違う放送局を目指していて、どこも出来ない事をやるのがFMはなびだからだ。
まあ、ラジオをやってる人なら皆んな同じ気持ちなんだろうけど。
でも、FMはなび、これだけ期待と愛情に囲まれているんだから、出来ないはずが無い。

コミュニティFMにしか出来ないことを積み重ね、ラジオがかつて失ったものを取り戻す、5年経ってもこの気持ちは変わらない。






FMはなび開局5周年を迎えて① 賢木新悦

株式会社TMO大曲 代表取締役 賢木新悦

8月8日 FMはなびは、開局5年目を迎えました。
東日本大震災の際に被害状況や消息手段としてラジオが多く聴かれた事と市町村合併から10年を迎え市民が他の地域情報を収集する機会としてコミニティラジオ局の設立を願う多くの方々の熱意と大仙市のバックアップで誕生いたしました。
特に栗林前市長、老松市長には公設民営の制度設定いただき現在も市政報告や議会の協力をいただいております。また、スポンサーですが地元の優良企業の皆様からはご協力をいただいております。
放送内容では、朝、昼、夕の生番組は出演者の個性的な内容となっておりますし、花火の特番や地元野球中継も充実してきています。各団体、グループの協力の番組も欠かせません。
また、

これからの「FMはなび」は
1. 地域にとって、なくてはならない情報を提供する
楽しい話題。子供の活躍、嬉しいこと、自慢なこと
生活での欠かせない情報、子育て、介護、医療
2. 地域づくりの情報発信
地域の素晴らしい人々、頑張っている人、元気な高齢者、ボランティア
3. 市民の安全安心の情報 全国に頻発する異常気象による洪水、地震、台風、大雨、土砂災害に対しての災害情報、避難情報
4. TMO大曲の他の部門、生涯学習活動施設「ペアーレ大仙」ヒカリオ広場、駐車場管理
との連携

今後、マスメディアとしての「FMはなび」の姿は
マスメディアは従来の新聞、雑誌、テレビ、ラジオに加えて1990年頃からインターネット普及があり異次元に入っています。私共のラジオ局は小さいですがこの大きな波を避けることはできません。
従来の地域密着の番組づくりと元気づくりは基本として継続していきますが、ここ数年にわたって展開しています他のメディアとのコラボレーションの新しい取り組みです。
四季の花火に合わせたマガジンの発行、地元新聞、CATVとの連携、HPの充実、SNSの活用等を今後も加速化して進めてまいります。
今、全国ではコミュニティFMが332局を数えます。その中で地方にはなくてはならないFMラジオのモデルを作ることが「FMはなび」の姿です。
今後とも市民の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

※FMはなびと共に5年間東京から番組配給を下さってます株式会社ミュージックバード様から頂きました






【FMはなびスプリングキャンペーン2020】ありがとう!元気の種まき!!

【元気の種まき!笑顔の花を咲かせましょう FMはなびスプリングキャンペーン2020】

2週間に渡ってFMはなびスプリングキャンペーン「元気の種まき!笑顔の花を咲かせましょう」を展開してまいりました、20数か所のレポート地を巡り、沢山の笑顔と出会えました。

とにかく街を元気にしたい、そんな思いの私たちに応えてくれるかのように、逆境にも笑顔で立ち向かう頼もしい街の人たちの声を届けられて、本当に嬉しかったです。

最後のレポート地、お好み焼き凛のマスターの一言、「とにかく負けられねべで!頑張って乗り越えるしかないんだ」
ということで元気の種まきは無事終了、蒔いた種が花咲く日はきっと来ます!!

レポート順に‥
大仙市観光情報センターグランポールさん、花ハウスグレボさん、エクステリアプラザ パルレ さん、イーストモールさん、菓子司つじやさん、イオンモール大曲ルーシーカンパニーさん、創作酒菜 天ぷらランタンさん、アキモト酒店さん、グランドパレス川端 屋久杉さん、細谷農園さん、コイケ種苗さん、焼肉大同門大曲店さん、アグリフライト大曲さん、グランマート白金店さん、あきた美郷づくり株式会社さん、仙北市観光情報センターさん、グランマート白金店さん、ダイセン創農さん、居酒屋キンギョさん、丸の内グレースさん、お好み焼き凛さん、ありがとうーーーー

     






【お知らせ】放送設備点検を実施します

11月7日(木)放送設備の点検作業のため、一部地域でお聞きになられない時間が数分発生します、ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。






ストリートライヴ!!

「ストリートライヴ」が本格的にミュージシャン達の活動の場となったのは、「ゆず」が横浜伊勢佐木町で歌いブレイクしてから、つまり90年代の終頃だと思う。
それまでは、度胸試しや練習がわりに道端で歌ってる人、投げ銭目当てで大道芸的に演奏している人、そんな風変わりなごく少数のミュージシャンが駅前や地下道で歌っていた。

しかし、「ゆず」がライヴハウスではなく商店街の一角で定期的に歌いはじめ、100人を超える観衆を集めるまでになり、そのまま全国デビューを果たしたことで、
「ストリートライヴ」はファンを獲得し、自分たちの音楽を世間に発信するための、重要なステージとなったわけだ。
僕も路上ライヴだけで1000人の大ホールを埋めるアーティストを何人か見てきた。

言うまでもなく、許可を得ずにゲリラ的にやるこのストリートライヴは法的にはグレイな位置にあるため、「通報」されるとパトーカー沙汰になったりもする。
「ゆず」以降加熱したストリートライヴシーンでは、バンドの逮捕劇も実際にあった。

「ストリートライヴ」は、ミュージシャン育成の場にもなった。
気に入ったら足を止めて聴くし、興味が失せたら去っていく。
音響機材も簡単なカラオケセット、もしくは生歌(なまうた)、ライヴハウスのように照明もない。
歌の実力だけじゃなく、ライヴの構成や、歌の合間のトーク、MCもかなり重要だ。
これに関しては本当に長けてる人は長けていた!
独特のコツややり方がある。

例えば、あるバンドはずっと演奏を続けず、2曲おきに休むと言う。
休む前に「次の曲で最後になりますが‥」と告げて歌う。
すると立ち止まって見ている人は「次で終わりなら、もう1曲くらい観ておこうか」という気になる。
そして曲が終わったらすかさず話しかけて仲良くなり、ライヴチケットやCDを売る事に成功する。
この「あと1曲」を数回繰り返すというのだ。

こんなの序の口だ、とにかくたくましい。
ただぶらっと外に行き歌って帰ってくるのではない、バンドの重要な「仕事現場」にストリートがなったのだ。

チケットを買って観にきたファンに囲まれたライヴハウスと違って、ストリートでは自分たちは全く何でもない存在だ。
気を惹こうと有名なヒット曲を歌うと、ちょっと人が集まる。
しかし自分のオリジナル曲を歌うと、去っていかれる。
この世の中において、自分の音楽が実際どんな存在なのかを思い知る。
そしてどうすれば去らずに聴いてもらえる歌を歌えるようになるのか、本気で考え努力する。

札幌の路上で歌っていたと言う高橋優も、そんな修行を積み重ねてきたんじゃないだろうか。
ミュージシャンにとって、すごく厳しく、時にはすごく暖かい出会いの場所、それが「ストリートライヴ」なのである。

と、ここまで書いてお気付きの方がいるかもしれない。

ミュージシャンが自分の音楽を発信し、その評価を直に受け取り、技術やプロデュース力を学び磨く場所、それがストリートなんだけど、
実は、そもそもその役割をラジオが果たしていたはずだった。そんな時代があった。
ラジオやライヴハウスなど、本来ミュージシャンたちの主戦場となるべき場所が、その役割を果たせなくなったから、人々は路上に「出て行ってしまったんじゃないかなあ」と考えると、後ろめたくなったりもした。
一頃、ひたすらストリートミュージシャを取材していた時期があったけど、贖罪の気持ちがあったからかもしれない。

舞台は地面、天井は空。
自分の声だけで未来を切り開く、ストリートライヴの真剣勝負を明日ヒカリオ広場で見られますように!

FMはなび 福原尚虎

 

 

 

 

 






【FMはなび EARLYSUMMERキャンペーン】大盛況でした~♪

FMはなび名物のキャンペーンレポート、今回はアーリーサマーキャンペーンと題して10日間、20ヶ所をまわりました。
レポーターは大好評につき、DK&ハルナの黄金コンビ+FMはなび根田アナ、藤田アナ。
いや~楽しかったなあー♪
特に、最近大仙市(あと美郷)に新しいお店がどんどん出来てますね、どこも大人気です。
これからもFMはなびは、街の新しいワクワクをお届けしてまいりますっ!

 






番組出演者発掘も兼ねた「はなし方講座」開講

大仙市兼行分か活動拠点センター「ペアーレ大仙」のご協力のもと、
半年間のカリキュラムによる「はなし方講座」を開講しています。

大仙市民全員がラジオパーソナリティーを目指すFMはなびとしては、
一人でも多くの方に番組で喋って頂きたい。
自分の考えを楽しく、わかりやすく、効果的に伝えることができるようになる講座を始めました。

話すことの上手な人がたくさん 現れたら、街はもっと楽しくなるはず!

人と話すことが苦手で克服をしたい、という方の為の初級クラス。
そのちょっと上のコースで中級コース。
2つ設けましたが、いずれも初心者向けなので気軽に中級から始めてもらって構いません。

【内 容】
発声練習
ナレーション
フリートーク
レポート実習
司会実習
放送・アナウンス概要
進路カウンセリング(中級クラスのみ) 等

【クラス】
初級クラス 「話し方が上手になりたい方」 開催日:第 1・3 日曜日 15 時~16 時 30 分(90 分)
中級クラス 「将来、放送パーソナリティやタレントを目指したい方」 開催日:第2・4日曜日 15 時~16 時 30 分(90 分)

【問い合わせ先】
大仙市健康文化活動拠点センター
ペアーレ大仙
〒014-0024 秋田県大仙市大曲中通町6-10
電話 0187-63-8600 FAX 0187-63-8683
メール mail2@peare-daisen.com
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ひとあし早く春が、、

花ハウス・グレボさんから桜を頂きました♪
春の訪れ「啓翁桜(けいおうさくら)」
早くこないかな〜 春

 






2018夏、あけましておめでとう  FMはなび藤田浩士

金足農業高校が夏の甲子園で巻き起こした旋風を追い風に、秋田県そのものが注目された2018年8月。
その最終土曜日25日に開催された第92回全国花火競技大会。
花火ファンからは、「あけましておめでとうございます」と声を掛けられ、ああ、いよいよこの日が今年もやってきたなと実感します。

2つの台風接近で心配された天候も、当日はいたずらな雨も時折ありましたが、皆様の願いが届いたのか打上時刻には雨もすっかり止んで会場のコンディションもバッチリ整いました。

FMはなびでは大会前日から花火特別編成と花火時報をお届けしました。
交通情報、街の賑わいリポート、はなびうた特番やラジオドラマ。ほろ酔い対談や公開生放送、そして花火実況生中継に翌日の表彰式中継などなど・・・・・。

仕事をしていても、やはりこの日が花火の街の「お正月」なのかなとじんわり感じました。
今年は金足農業感動ありがとう花火も打ち上げられ、スクールカラーである紫の花火が夜空を彩りました。粋な企画に大曲の花火にも「ありがとう」ですね。

私は会場の大曲の花火公園から大曲の花火実況生中継を担当させていただきました。
内閣総理大臣賞を目指して打ち上がる花火はどれも珠玉の芸術作品なのですが、会場でしか味わうことのできない、独特な緊張感が打ち上げ現場と対岸にいる客席の我々にもひしひしと伝わるのがさらに感動を増幅させます。

KONYとシンジマンの、今打ち上がった花火はどんな色で、どんな形で、どんな変化をしたのかという解説の先に花火師の思いや完成までの大変さがどれ程のものかが中継担当4年目にしてほんの少しわかってきました。
新しい技術やアイデアを取り入れ工夫を凝らし、地道で手間暇のかかる作業を何度も何度も繰り返し、やっと完成したものはパッと開いてパッと散っていきます。
ただ花火は散るからこそ美しい・・・その美学が花火のロマンなのだと空を見上げて想います。

大いに沸き、感動した夏。
大曲の花火が終わると秋はもうすぐ。
まだまだこの街は花火シーズン。1年中花火シーズン。

「あけましておめでとう」に続く言葉は、
「今年もよろしくお願い致します」by秋曲&冬曲&春曲
といったところでしょうか(笑)

今年も感動とロマンをありがとう!
花火師の皆さん・大会関係者の皆さん・スタッフの皆さん・大曲の花火にいらした皆さん
ありがとう!
そしてゆっくり休んでけれっす。

   






街にスイッチが入った日 FMはなび福原尚虎

大仙市大曲4丁目、地元のスーパーマーケットのグランマート中通店の向かい、
といえばわかりやすいでしょう。

いまは空き店舗になっているここの部屋で、3年前の8月8日、FMはなびの放送はスタートしました。

3ヶ月後に現在のヒカリオ広場前の立派な新築の建物に引っ越すわけですが、
FMはなびは開局の準備期間も合わせて1年半ほど、ここの2階建てのアパートで仮住まいしていたのです。

1階が事務所、2階がスタジオ‥と言っても防音設備があるわけでもなく、外を救急車が通ればしっかりサイレンは放送されました。
そうそう、同じ部屋に送信用の大きな機材が並んでいて、これが結構大きな機械音を出すのです。
ですから開局当時からの番組アナウンスやCMスポットなどは、よく聴くと「ブーン」という機械音が入ってます。
これを聴くたびにあの頃を思い出します。

もっと言えば、1階事務所はガラス張りの扉一枚開けたらそのまま入られます、通りがかりの人がふらっと入って来られて嬉しかったり慌てたりでした。
まさに商店街の一角に、お店やさんそのままの放送局だったのですが、今よりも街の生活に近い場所で放送をしていたと思います。
ここで過ごした時間は、FMはなびにとっては貴重なひとときでした。

開局が近づくにつれて、期待よりも不安が遥かに大きくなり、スタッフの表情も険しくなってきたのも覚えています。
ほんとうに放送は始まるんだろうか?

「やったことない事を始めるんですから、正直言って怖いです」
市役所の担当職員さんの、この言葉が今でも忘れられません。

「そんなことないですよぉ、ラジオなんてね簡単ですから!もうー簡単に出来ちゃいますから!」
ちょっとだけ放送の経験がある僕は、必死になって皆に言い続けていた数ヶ月。

そして2015年8月8日。
何はあっても何はなくとも、FMはなび87.3MHzは放送を開始しました。

大曲駅から花火通り商店街を歩いた時、気のせいではなく間違いなく街が変わったと思いました。
見慣れた通りのいつもの人通り、でも今、この街の空を自分たちの放送局の電波が通ってる。
人々の笑顔を普段以上に感じました、自分も、周りも、生き生きとしている!?

この街にスイッチが入ったと思ったのです。

あれからたった3年ですが、本当にいろんな経験をさせてもらいました。
でも、まだまだ3年。やらなければいけない事が山のようにあります。

私たちはいま、見学に来た方々がみな驚かれる、きれいで立派なスタジオをいただき、
他局コミュニティ放送局と比べても、非常に恵まれた環境で放送をさせてもらっています。
3周年のこの場を借りて、関係各位の皆様に感謝を申し上げます。

そして、3年間私たちの放送にスイッチを入れてくれたリスナーの皆様、本当にありがとうございます。
これからもっと頑張ります!どうかよろしくお願いします。