メニューを表示する

人気デュオN.U.@楢岡さなぶり酒花火,だいせん初上陸!

良いライヴになるだろうと思ってはいましたが、これだけ素晴らしいものになるとは驚きでした。
ヨコハマを中心に活動する人気アコースティック・デュオN.U.(エヌユー)の、初の秋田ライヴは関係者の皆様の協力支援もあって、素晴らしいひと時となりました。

個人的な話しですが、わたくし福原はその昔横浜のラジオ局でインディーズ専門番組をやってました。
その時から活躍していたのがこの2人組、演奏も良いし曲も良いし、何よりも関西出身ながらあっという間に横浜の街に溶け込み、横浜の顔となるような活躍をしてくれてました。
ストリートライヴという、路上で音響機材も使わず地声で歌うゲリラライヴ、これを何年も続けて、千人のホールを埋めた彼らから僕自身も学ぶ事が多かったのです。

時が流れて、自分の故郷でラジオ放送をすることになった今、当然この街でもヨコハマと同じ音楽ムーブメントを起こしたいと思ってますし、
その為には、地元のアーティストの応援もしつつ、外からの助っ人も必要だと思ってました。

というわけで、昨年春から「N.U.の大曲へGO!」という番組を担当してもらい、自分たちもファンも、時間をかけて大曲、大仙市への思いを育んでもらいました。
そうです、これが出来るのがラジオならでは!
ギャラ払って簡単に有名人を呼んでも、何処の街だかわからないけど、仕事だから歌いに来ました、って感じで、お互い心がつながらない。
ラジオは、そんな心の距離を近づけるには最大の効果発揮をしてくれますからね。

かくして、1年の求愛期間を経て、「楢岡さなぶり酒花火」のステージに立ったN.U.は、いいライヴをやってくれました。
それにまた、素晴らしい反応をみせてくれた南外の皆さん、本当にありがとうございます。
1曲、1曲への拍手が本当に心がこもってて、お父さんもお母さんも皆笑顔でステージを見守ってくれました。
もうこの幸せな空間に、N.U.の2人も「初めてのステージでこれだけ暖かく迎えてもらえるなんて」と感無量でした。

そうそう、全国にいる彼らのファンも一緒に初の秋田体験をしてくれてみたいです。
さなぶりの季節、緑の深い南外の田園風景に、皆一同に感激してました。
アーティストもファンも誘致する、これがFMはなび式のインバウンド。

ところで、2人には合間をぬって、ヒカリオ広場でもストリートライヴやってもらいました。
本場ヨコハマの路上ライヴを、ヒカリオで再現。
FMはなびの若いDJ達も観に来てくれて、良い刺激になったと思います。

最後に、N.U.のライヴ出演を快く引き受けてくれた、楢岡さなぶり酒花火実行委員の皆様。
有楽町駅「大仙ふるさとフェア」の時からずっと応援してくれて、当日も嬉しそうに声援を送って下さった大仙市老松市長。
心から感謝します、本当にありがたいです。

これからも心の通じたイベント作り、ラジオと音楽の力で、時間をかけながらも、しっかりやっていきますんで、ファンの皆様、アーティストの皆様どうぞよろしくお願いします!

 

 






6/2(土)「楢岡さなぶり酒花火」N.U.がやってくる!

大阪生まれヨコハマ育ちのアコースティックデュオ、N.U.がついに秋田にやってくる!
しかも、南外の「楢岡さなぶり酒花火」でライヴが実現。
1年間づーっと「大仙市に行きたい!」と番組で叫び続けて来た彼らの願いが遂に叶います!!

あ、FMはなび福原です。
僕は出身大曲ですが、高校出てずっと東京や横浜でラジオの仕事をしてきました。
そんな事もあってFMはなび開局と共に、大仙市に戻ってきました。

本当に東京にいたのかよー!?、横浜で何やってたんですかあ〜?
という声もありましょうが、そんな横浜で番組やってる時に出会ったのがこのN.U.。

とってもいいうた歌うし、ライヴも良いし、ラジオも面白いし。
そんな彼らを自分の故郷に呼べるのは、ちょっと嬉しい、いやかなり嬉しい。

「秋田いいよね〜!」「大仙市行きたいな〜」という声は、実は沢山のミュージシャンやDJから聞いてます。
もちろん、地元大仙市のアーティストもしっかり応援して、その上で、
ただのお仕事ではなくって、本当に秋田に憧れて大仙市に来たがっている、
しかも皆さんに紹介したい「良いアーティスト」を、これからもどんどん呼びますね。

ラジオ局には、街とミュージシャンをつなげる役目があるんです、
きっと素敵な出会いが6月2日南外であります、皆さん是非お越し下さいーー

福原